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『魔法少女ノ魔女裁判』Nintendo Switch版が7月9日より発売開始。13人の少女にまぎれた“魔女”を推理と議論で炙り出す

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Re,AERが展開するクリエイティブブランド・Acaciaは7月9日、Nintendo Switch向けにゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』の発売を開始した。ダウンロード版の通常価格は3500円(税込)となり、7月19日までは20%オフの2800円(税込)で購入できる。

本作は、絶海の孤島にある牢屋敷を舞台に「魔女」を探し出すミステリーアドベンチャーゲームだ。Steamでは現在、ユーザーレビュー約2万8000件のうち96%が好評となっており、「圧倒的に好評」を獲得している。

主人公のエマは、高校1年生になるはずだった日の朝、見知らぬ檻のなかで目を覚ます。身に覚えのないまま閉じこめられたエマは、世界に害をなす「魔女」の可能性があると告げられ、ほかの魔女候補者たちと共同生活を送ることになる。

やがて牢屋敷では殺人事件が発生し、13人の少女のなかから処刑対象を選ぶ「魔女裁判」が開かれる。プレイヤーは少女たちの会話や証言を手がかりに、発言の矛盾や嘘を暴きながら犯人を絞りこんでいく。

『魔法少女ノ魔女裁判』のNintendo Switch版は7月9日より販売が開始された。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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