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【最大4人】スポンジの体で「いかだ」を乗りこなす“物理演算”川下りゲーム『Sponge Break』が面白そう。巨大なノコギリや有刺鉄線などの障害物をかわし、急流の先のゴールを目指す

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Goose ByteおよびBalor Gamesは新作ゲーム『Sponge Break』をPC(Steam)向けに発表した。公式サイトにて、プレイテストへの参加者を募集している。

『Sponge Break』は、最大4人でのマルチプレイに対応した、“物理演算”の川下りアクションゲームだ。プレイヤーはスポンジとなり、キッチンシンクの圧政から逃れるためにいかだで急流を下っていく。

プレイヤーたちは互いに声をかけあいながらかじ取りをして、障害物をかわしたりパズルを解いたりしながら、下水道や川などの急流を進んでいく。いかだは物理演算にもとづいた挙動をするため、水流に飲まれると簡単に転覆してしまうようだ。

『Sponge Break』が面白そう。スポンジの体で「いかだ」に乗りこなす“物理演算”川下りゲーム_001
(画像はSteamより)
『Sponge Break』が面白そう。スポンジの体で「いかだ」に乗りこなす“物理演算”川下りゲーム_002
(画像はSteamより)

また、いかだには耐久度が存在。壁に激しくぶつかったり、障害物に引っかかったりすると耐久度が失われていき、そのままにしているとやがてバラバラになってしまう。時間を見つけてハンマーで修理し、耐久度を保つことが重要になるだろう。

プレイヤーたちの強力な武器となるのは、固定されていないものなら何でも引っ張り上げられる「ラバーカップ」だ。映像では、川に落ちた仲間を助けたり、陸に打ち上げられてしまったいかだをけん引したりと、さまざまな場面で活躍している様子がうかがえる。

『Sponge Break』が面白そう。スポンジの体で「いかだ」に乗りこなす“物理演算”川下りゲーム_003
(画像はSteamより)

また、スポンジたち(プレイヤー)は川に転落してしまうと、水を吸って重くなり水底へと沈んでしまうとのこと。誤って落ちてしまった場合は、仲間にパンチしてもらうことで、染み込んだ体の水を絞り出してもとの重さへと戻ることができる。

『Sponge Break』が面白そう。スポンジの体で「いかだ」に乗りこなす“物理演算”川下りゲーム_004
(画像はSteamより)

本作は近接ボイスチャットにも対応し、インゲーム中でも途中参加ができるシステムとなっている。また、ソロプレイも可能。ひとりでも、友達とでも、ハチャメチャな川下りを楽しめるだろう。

協力川下りゲーム『Sponge Break』はPC向けに開発中。現時点では、リリース日などの詳細は不明だ。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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