DANGEN Entertainmentは、シナリオライターのTiago Rech氏が開発を手がけるナラティブアドベンチャーゲーム『I SHALL NAME THE DEAD ~死者に名を~』を、2027年初頭にSteamで発売すると発表した。本作は日本語にも対応する予定だ。
死者と言葉を交わせる女性・イマクラーダとなり、埋葬されることなく墓地に積み上げられた“名もなき死者”たちの身元を明らかにしていく。
舞台となるのは、メトロポリスの中心に広がる墓地だ。イマクラーダは内臓を食い荒らす謎の存在「ワーム」に取り憑かれ、片方の目を奪われているが、その“死んだ目”を得たことによって死者と言葉を交わせるようになった。
プレイヤーは墓地に残された手がかりをたどり、彼らが生前に失った名を突き止めていく。正しい名前を呼ぶことで、死者を火葬へと導くことができる。
また、ワームによって一部の選択肢が妨害されることもある。マッチを燃やして言葉を浄化するか、ワームをさらに近づけるかを選びながら物語を進めていく。
本作のシナリオは、『TELEFORUM』『I DID NOT BUY THIS TICKET』を手がけたTiago Rech氏が担当。ビジュアルには、『I DID NOT BUY THIS TICKET』でアートディレクターを務めたLirio Ninotchka氏による手描きのアートが使用されている。
『I SHALL NAME THE DEAD ~死者に名を~』は2027年初頭にリリース予定となっている。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
Tiago Rech最新作『I SHALL NAME THE DEAD ~死者に名を~』PC向けに発売決定
忘れ去られた死者と言葉を交わし、失われた名を探し出せ。命を蝕むワームと対峙する、マジック・リアリズムに彩られたシュールな物語が2027年初頭、PCに登場。
DANGEN Entertainmentは、『TELEFORUM』『I DID NOT BUY THIS TICKET』『DROWNED LAKE』を手掛けたシナリオライター、Tiago Rech(チアゴ・レック)による最新作『I SHALL NAME THE DEAD ~死者に名を~』をPC向けにパブリッシングすることを発表いたしました。
『I SHALL NAME THE DEAD ~死者に名を~』は、死に触れた女性・イマクラーダとなり、埋葬されることすら叶わなくなった死者たちの身元を取り戻すため、忘れ去られた名を探し出していくナラティブアドベンチャーです。
イマクラーダは、謎の存在「ワーム」に取り憑かれ、内側から少しずつ蝕まれています。すでに片方の目を奪われた彼女ですが、その「死んだ目」を得たことで、この世を去った者たちと言葉を交わせるようになりました。
広大な墓地を探索し、死者たちの頭蓋骨と語り合い、彼らが生前に失った名を探し出しましょう。そして、ワームに命を喰らい尽くされる前に、彼らへ安らぎをもたらしてください。
『I SHALL NAME THE DEAD ~死者に名を~』は、2027年初頭にPC向けに発売予定です。今後の続報は今年後半に公開予定です。
『I SHALL NAME THE DEAD ~死者に名を~』アナウンストレーラー
ストーリー
メトロポリスの中心にある墓地。ここでは、死者たちの骨が積み上げられている。身元を奪われた彼らは、墓も尊厳も与えられぬまま、この世とあの世の狭間をさまよい続けていた。
そんななか、メトロポリスの深部から、イマクラーダが這い出てくる。
彼女は内臓を食い荒らすワームの呪いを抱えながら、死者の街ネクロポリスへと向かう。
そこで死者たちと言葉を交わし、忘れ去られた彼らの名を探し出す。
彼女は、死者に名を与えるのだ。
MEMORIALS(主な特徴)
・『TELEFORUM』『I DID NOT BUY THIS TICKET』『DROWNED LAKE』のシナリオを手掛けたTiago Rechが贈る、新たなアトモスフェリック・ホラー。
・『I DID NOT BUY THIS TICKET』でアートディレクターを務めたLirio Ninotchkaによる、手描きアート。
・「街の中の街」とも呼ばれる墓地を探索し、住民たちや独創的な墓所芸術に触れよう。
・ワームは君の言葉を蝕む。マッチを燃やして会話の選択肢を浄化するか、それとも奴をさらに近づけるかは、君次第だ。
・死者たちが残した手がかりを追い、彼らの名を突き止めよう。名を呼ぶことで、ようやく彼らは火葬される。
・ジャンプスケアに頼らない、マジック・リアリズムに彩られたシュールなホラー・ナラティブ作品。
開発者について
Tiago Rech(チアゴ・レック)は、ブラジルに伝わる知られざる物語や民間伝承、そしてブラジルならではの風景を題材に、独創的なホラー作品を生み出すブラジル人シナリオライター/ナラティブデザイナーです。代表作『TELEFORUM』と『I DID NOT BUY THIS TICKET』はともにSBGames 2023のBest Narrative部門にノミネートされ、『TELEFORUM』は同賞を受賞。また、両作品はBIG Festival / gamescom latamにも出展されました。
タイトル: 『I SHALL NAME THE DEAD ~死者に名を~』
開発: Tiago Rech
パブリッシャー: DANGEN Entertainment
ジャンル: ナラティブアドベンチャー
プレイ人数: 1人
プラットフォーム: PC
価格: 未定
発売時期: 2027年初頭予定
対応言語: 日本語、英語、ブラジルポルトガル語、簡体字中国語、繁体字中国語
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4881350/I_SHALL_NAME_THE_DEAD/
Tiago Rech
Twitter/X: https://x.com/tiagorrech
DANGEN Entertainment
ホームページ: https://dangenentertainment.co.jp
Twitter/X: https://x.com/Dangen_Ent
Bluesky: https://bsky.app/profile/dangen-ent.bsky.social
YouTube: https://www.youtube.com/c/DangenEntertainment
STEAM: https://store.steampowered.com/publisher/dangen
Discord: https://discord.gg/dangen
DANGEN ENTERTAINMENTは、ゲームをローカライズし、世界中のそれぞれの言語で発売する、インディーゲームに特化したパブリッシャーです。私たちの社名は、「信念の言葉」を意味する日本語、「断言」から来ています。私たち、DANGEN ENTERTAINMENTのメンバーはみな多彩な顔を持っていますが、最も重要な役割は、多くの素晴らしいゲームを、できる限りたくさんのゲーマーの皆さまにお届けする手助けとなることです。
Copyright (C) 2026 DANGEN Entertainment. All rights reserved.
DANGEN Entertainmentのプレスリストです。






