スクウェア・エニックスとテンセントは7月17日、『ファイナルファンタジーXIV モバイル』の中国版『最终幻想14:水晶世界』について、現地時間の9月30日をもってサービスを終了すると発表した。テンセントとスクウェア・エニックスの間で友好的な協議のうえ、本作のライセンス契約を終了することが決定したという。
グローバル版については、「サービスを期待してくださっていた皆様には、ご期待に添えなかったことをあわせてお詫び申し上げます」とのコメントが掲載されている。
本作はスクウェア・エニックスの監修のもと、LIGHTSPEED STUDIOSが開発を担当した『ファイナルファンタジーXIV』のモバイル版だ。日本向けの公式Xアカウントも開設されているが、記事執筆時点で日本版に関する公式Xアカウントからの発信は行われていない。
『最终幻想14:水晶世界』は本日7月17日に、ゲーム内課金および新規ユーザー登録をっ停止。9月30日にゲームサービスを終了し、ゲームサーバーや公式ウェブサイトも閉鎖される。その後、10月15日をもってフォーラムや専用カスタマーサポートも終了する予定だ。
