Pulsar Gaming Gearsは7月21日、冷却ファンを内蔵したゲーミングマウス「Feinmann F01 Noctua Edition」を発売した。価格は2万8600円(税込)となっており、Pulsar Gaming公式サイトから購入できる。
CPUクーラーやケースファンで支持を集めるNoctuaの「Noctua NF-A4x10 5V PWMファン」を搭載しており、ノイズを最小限に抑えつつ、熱のこもりを防いでくれる。
冷静にクールでいこう
— Pulsar Gaming Gears Japan (@PulsarJapan) July 15, 2026
クールな手が勝つ
Feinmann F01 Noctua Edition
本物のNoctua NF-A4x10 5V PWMファンを、カーボンコンポジットシェルに内蔵
5段階のスピードコントロールで冷却技術のトップブランドが手がける本物のエアフローを実現… https://t.co/MrrgANAmnk
内蔵ファンは5段階のスピードコントロールが可能となっており、手汗などを防ぐことで長時間のゲームプレイでも快適なグリップ感が維持できる。
高強度カーボンコンポジット素材を採用したF01は、ファンと500mAhバッテリーを搭載しながら、わずか約73gという軽量ボディを実現している。
精密に設計された肉抜きデザインにより、軽量化とエアフローの極大化をしながら、強度を損なうことのない構造となっている。

内蔵されたNoctuaファンは、LINKレシーバーとマウス本体から操作できる仕様になっている。マウスから手を離すことなくファンのオン/オフの切り替えやファン速度の調整が可能だ。
また、ゲーミングマウスとしてのパフォーマンスも妥協のない性能となっている。
Pulsarの次世代フラッグシップセンサーXS-2を搭載し、42,000 DPI、800 IPSのトラッキング速度、70Gの加速度を誇り、あらゆるゲームにおいて精密かつ応答性に優れ、一貫したトラッキング性能を発揮する。

1億回のクリック耐久性を誇るPulsar光学式スイッチを採用し、チャタリング(ダブルクリック問題)を起こさない仕様だ。
さらにPulsar Blueエンコーダーを組み合わせることで、歯切れがよく信頼性の高いクリック感と、スクロールの長寿命化を実現している。
形状は右利きプレイヤーに最適化されたエルゴノミック形状となっており、手全体を自然にサポートし、確実なコントロールを可能にしてくれる。
本体に付属するLINKレシーバーは超低遅延(0.125ms)と最大8Kのポーリングレートを実現している。また、LINKレシーバーのボタンからは、DPI、ポーリングレート、ファン制御などを即座に調整可能となっている。

PulsarのWebベース設定ソフトウェアを使用することで、ブラウザから直接マウスの設定が可能で、ドライバーをダウンロードすることなく、マウス設定をカスタマイズできる。
バッテリー容量は500mAhとなっており、1回の充電でマウス本体と内蔵ファンの両方を充電できる。駆動時間はポーリングレート、ファン速度、使用状況などの設定によって変化する。
本商品にはマウス本体のほか、Link 8KレシーバーとUSB-Cケーブルが付属する。

「Feinmann F01 Noctua Edition」はPulsar Gaming公式サイトから購入可能だ
