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Pulsarから“ファン内蔵”のゲーミングマウスが発売。熱いゲームプレイ中も手元をクールに保ち、妥協のないパフォーマンスを発揮

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Pulsar Gaming Gearsは7月21日、冷却ファンを内蔵したゲーミングマウス「Feinmann F01 Noctua Edition」を発売した。価格は2万8600円(税込)となっており、Pulsar Gaming公式サイトから購入できる。

CPUクーラーやケースファンで支持を集めるNoctuaの「Noctua NF-A4x10 5V PWMファン」を搭載しており、ノイズを最小限に抑えつつ、熱のこもりを防いでくれる。

内蔵ファンは5段階のスピードコントロールが可能となっており、手汗などを防ぐことで長時間のゲームプレイでも快適なグリップ感が維持できる。

高強度カーボンコンポジット素材を採用したF01は、ファンと500mAhバッテリーを搭載しながら、わずか約73gという軽量ボディを実現している。

精密に設計された肉抜きデザインにより、軽量化とエアフローの極大化をしながら、強度を損なうことのない構造となっている。

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(画像は商品ページより)

内蔵されたNoctuaファンは、LINKレシーバーとマウス本体から操作できる仕様になっている。マウスから手を離すことなくファンのオン/オフの切り替えやファン速度の調整が可能だ。

また、ゲーミングマウスとしてのパフォーマンスも妥協のない性能となっている。

Pulsarの次世代フラッグシップセンサーXS-2を搭載し、42,000 DPI、800 IPSのトラッキング速度、70Gの加速度を誇り、あらゆるゲームにおいて精密かつ応答性に優れ、一貫したトラッキング性能を発揮する。

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(画像は商品ページより)

1億回のクリック耐久性を誇るPulsar光学式スイッチを採用し、チャタリング(ダブルクリック問題)を起こさない仕様だ。

さらにPulsar Blueエンコーダーを組み合わせることで、歯切れがよく信頼性の高いクリック感と、スクロールの長寿命化を実現している。

形状は右利きプレイヤーに最適化されたエルゴノミック形状となっており、手全体を自然にサポートし、確実なコントロールを可能にしてくれる。

本体に付属するLINKレシーバーは超低遅延(0.125ms)と最大8Kのポーリングレートを実現している。また、LINKレシーバーのボタンからは、DPI、ポーリングレート、ファン制御などを即座に調整可能となっている。

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(画像は商品ページより)

PulsarのWebベース設定ソフトウェアを使用することで、ブラウザから直接マウスの設定が可能で、ドライバーをダウンロードすることなく、マウス設定をカスタマイズできる。

バッテリー容量は500mAhとなっており、1回の充電でマウス本体と内蔵ファンの両方を充電できる。駆動時間はポーリングレート、ファン速度、使用状況などの設定によって変化する。

本商品にはマウス本体のほか、Link 8KレシーバーとUSB-Cケーブルが付属する。

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(画像は商品ページより)

「Feinmann F01 Noctua Edition」はPulsar Gaming公式サイトから購入可能だ

ライター
RPGにノベルゲー、シミュレーションまで様々なジャンルのゲームを遊び、アニメや小説、スポーツまで関心を向ける雑食系。毎晩、友人たちとゲームをする日々を送っており、高校時代に遊んだ『Apex Legends』を皮切りに『オーバーウォッチ』や『League of Legends』と、対人ゲームの沼を転々としている。癖のあるキャラほど凝る性分で、『オーバーウォッチ』ではレッキング・ボールOTP。

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