7月23日に発売をひかえた『スプラトゥーン』シリーズ初のスピンオフ作品『スプラトゥーン レイダース』が、海外レビュー集積サイトMetacriticにて、メタスコア平均「81/100」の高得点を獲得している。
『スプラトゥーン レイダース』は、凶暴なシャケがうごめく「ウズシオ諸島」を舞台にしたアクションゲームだ。新たな主人公・メカニックが本編にも登場した“すりみ連合”とともに島を巡る「オタカラハント」へと繰り出していく。

Metacriticには記事執筆時点で、66件のレビューが寄せられており、そのうちの83%が本作にポジティブな評価を寄せているようだ。
90点をつけたIGNは、本作を『これまでのSwitch 2タイトルのなかでも、最高の作品のひとつ』と大絶賛。何度も繰り返しプレイしたくなる優れたデザインのアクションRPGで、やりがいのある戦闘が味わえたとレビューしている。
なかでもIGNは、本作の「ガジェット」システムについてをとくに高く評価。ブキとは別にプレイヤーが装備できるガジェットにはさまざまなものが登場し、その性能を細かくカスタマイズできるため無数のビルド構築が楽しめたという。

同じく90点をつけたNintendo Lifeは、『シリーズ史上もっとも多彩でワクワクするゲーム体験だった』と本作を評している。IGNと同じく、ガジェットの幅広いカスタマイズ性を絶賛したうえで、“カジュアル層”と“ハードコアなファン”のどちらもが爽快にプレイできると作品だと難易度を評価した。
80点をつけたEurogamerは、どのミッションでもとにかく「目の前の敵を打って生き残る」というゲーム性がシンプルで分かりやすいと語った。また、押し寄せてくる大量の敵を倒すというプレイ体験は、慌ただしくも圧倒されるほどの楽しさに満ちていたとコメントを残している。
(画像はニンテンドーストアより)
『スプラトゥーン』シリーズ初のスピンオフ作品『スプラトゥーン レイダース』は7月23日に発売。Nintendo Switch 2専用タイトルとして展開される。




