Leylineが開発するPvEローグライク・オートバトラー『Guildrun』体験版の同時接続数がSteamで1万人を突破した。7月16日より配信が開始され、記事執筆時点ではユーザーレビュー764件のうち94%が好評の「非常に好評」を獲得し、ひそかに注目を集めている。
Guildrun is our roguelite autobattler game focused on party synergies.
— Guildrun – Play the Demo! (@PlayGuildrun) July 16, 2026
⚔️ Run a guild and recruit heroes
🛡️ Create unique builds every run
💥 Break the game with OP strats
Play the Steam demo now! Link below 👇 pic.twitter.com/tqiV8MLQt0
Steamの非公式データベース「SteamDB」によると、7月22日時点で最高同接数は1万3192人。体験版リリースから徐々にプレイヤー人口が増えていることがわかる。

『Guildrun』は、個性豊かなヒーローを仲間に迎えてギルドを結成し、鍛え上げた精鋭チームで脅威に立ち向かっていくPvEローグライクゲーム。世界各地の都市で相次いで出現する次元の裂け目「リフト」へ入り、アビリティやアイテム、レリックを組み合わせて強力なシナジーを生み出しながら真相の解明に挑む。
本作では、初めにランダムで3人の中から1人のヒーローを仲間にし、敵と交戦。戦闘前に各キャラクターが出撃するマスを選択することになるが、「攻撃」や「スキル」などを戦闘中にプレイヤーが操作することはなく、オートで進行するバトルを見届けることになる。
(画像は『Guildrun』体験版のゲームプレイ画面より)
戦闘に勝利することでもらえる通貨を手に、次のヒーローやアイテム、レリックをショップで購入。単純に能力を向上させる便利なアイテムから、「攻撃を200回行う」といった条件を達成することで、「通常攻撃のクリティカル率が上昇」などの報酬を得られるクエスト型のレリックなどを通貨の範囲内で選択し、進み続ける。

なお、本作に登場するヒーローは体験版の時点で25人。それぞれ見た目から性能まで個性豊かに展開されており、専門技能は180種類にもおよぶという。また、アイテムは100種類以上も存在し、レリックに至っては300種類を超える数を誇っている。
(画像は『Guildrun』体験版のゲームプレイ画面より)
次のエリアへ行く際は、「アイテムを探す」「ヒーローを育成する」「破片を採取する」などの提示される最大3つのイベントから自身に適した道を選択。プレイのたびに提示される選択肢は変化し、その場の状況を見極め、新たな勝ち筋を組み立てていくことができる。
(画像は『Guildrun』体験版のゲームプレイ画面より)
そのため、毎回異なるビルドを試しながら、パズルを解くように攻略を堪能。くわえて、ゲームの奥深さを理解するほど、大胆に方針を切り替えて、寄せ集めのチームさえも圧倒的な戦力へと鍛え上げられるようになるという。
また、各ヒーローには初期クラスとアビリティが存在するものの、最終的にどんな役割を担わせるかは、すべてプレイヤー次第。育成・カスタマイズの選択肢は500通り以上用意されており、後衛のヒーラーを前線でタンクにしたり、遠距離アタッカーを近接戦に特化したパワーファイターにしたり、自由な発想でチームを構築できる。
1人のヒーローを育成し続け、ランクを上げまくるもよし、恋人同士のヒーローを同じ戦場に配置して特別なボーナスを狙うもよし、プレイするごとに生まれるオリジナリティーをビルドへ反映しながら「リフト」へ挑戦できるようだ。
(画像は『Guildrun』体験版のゲームプレイ画面より)
ほかにも、各ヒーローに用意された75種類の専門技能ルートにくわえ、クラスをまたいで効果を重ねられるモディファイアなども存在。クリアするたびに解放される8段階の難易度を突破し、エンドレスモードで世界ランキングの頂点を目指すこともできる。
タイマーも待ち時間も存在しないため、好きなだけ考え、プレイ中にセーブし、時間が確保できたときに再開することも可能だ。
『Guildrun』体験版はSteamにて配信中。製品版の発売日は発表予定とされており、ウィッシュリスト登録を受け付けている。










