いま読まれている記事

新作『スプラトゥーン レイダース』の一部楽曲が「Nintendo Music」に配信。本日発売となる『スプラトゥーン』シリーズ初のスピンオフ、最大4人協力にも対応したアクションシューティングゲーム

article-thumbnail-260723u

7月23日、株式会社任天堂の手がけるゲームタイトルの楽曲が聴けるサービス「Nintendo Music」に向けて、新作『スプラトゥーン レイダース』の一部楽曲が追加された。

追加される楽曲は9曲。「すりみ談合」、「ハッピーアジトくん2号/メカニック」、「ジオミエール2号/メカニック」、「ス=ナハマ族のイニシエイション」、「頬白流神楽 天ツ鳥影 / すりみ連合」など。合計で30分の楽曲が配信された。

7月23日にNintendo Switch 2に向けて発売された『スプラトゥーン レイダース』は、『スプラトゥーン』シリーズ初となるスピンオフ作品だ。

対戦をメインとした従来のシリーズとは異なり、シングルプレイを主軸としたハック・アンド・スラッシュ要素のあるステージクリア型のアクションシューティングゲームとなっている。

舞台となるのは、狂暴な「シャケ」がうごめく「ウズシオ諸島」。プレイヤーは主人公である「メカニック」となり、シリーズでおなじみの人気音楽ユニットである「すりみ連合」とともに、島に眠るオタカラを求めて冒険を繰り広げる。

ダンジョンに出現する「シャケ」と戦い「オタカラ」を集め、「ブキ」や特別な道具である「ガジェット」を強化していくという成長システムが特徴となっている。

また、本作はローカル通信およびインターネット通信に対応しており、最大4人で一緒に冒険を楽しむことができるオンライン協力プレイにも対応している。

「シャケ」のレベルは参加プレイヤーに合わせて自動で調整されるため、進行度やレベルに差がある友人同士でも気軽にマルチプレイが可能となっている。

『スプラトゥーン レイダース』はパッケージ版が7480円(税込)、ダウンロード版が6480円(税込)で発売中だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ