ビールの歴史や楽しみ方を学べる書籍『教養としてのビール 知的遊戯として楽しむためのガイドブック』のKindle版が日替わりセールとして60%オフの「990円→399円」になっている。
富江弘幸氏の手がける本書は、「ビールはどれも同じような味でゴクゴク飲めるお酒」という固定観念を取り払い、苦味、甘味、酸味といった味わいはもちろん、色や香りなど千差万別な「ビール本来のおもしろさ」を解説している。
本書は全7章の構成となっており、基礎知識から実践的な楽しみ方までがスムーズに学べるようまとめられている。序盤の第1章から第3章にかけては、ビールの持つ多様性や「クラフトビール」を取り巻く現状、そしてビール純粋令などの歴史から具体的な製法までが語られる。
第3章では古代から中世までのビールや、そもそもビールとはどういったものなのかを根本的に掘り下げる部分から解説されている。
第4章と第5章では、「ラガー」や「エール」をはじめとする代表的なビアスタイルの違いを学びつつ、ラベルの情報から味を想像し、自分好みのビールを選ぶための具体的な方法が紐解かれていく。
『教養としてのビール 知的遊戯として楽しむためのガイドブック』のKindle版は日替わりセールが開催中。期間中では60%オフの「990円→399円」で購入できる。
