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心霊現象を誘発して記録・検証するホラーゲーム『霊障観測シ』Steam ストアページ公開。気を失わないようにしつつも、検証を進めるのために危険な霊障を誘発しなければならない

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CoMuCreatorは7月28日、心霊検証ホラーゲーム『霊障観測シ(れいしょうかんそくし)』Steam ストアページを公開した。リリース予定日は2026年第3四半期とされている。

本作は20年間放置された廃墟「旧・狗巻邸(いぬまきてい)」が舞台となっている。屋敷を覆う複雑な穢れは生半可な力では除霊不可能であり、プレイヤーは除霊のための「標的」を特定すべく、現地調査に臨むことになる。

本作の目的は霊障を除霊することではなく、様々な検証デバイスを用い、そこに存在する不都合な真実を、処理可能なデジタルデータとして記録することだ。

探索パートは昼と夜に分かれている。昼の探索では屋敷を探索し、かつての住人が残した日記や、暗号、遺品などの手がかりを収集する。夜には本格的な検証が始まり、暗闇が深まるにつれて激化していく霊障をその目で捉え、カメラで記録していく。

探索では、五感を研ぎ澄ます「心霊検証デバイス」を頼りに霊を記録する。霊の気配で針が激しく振れる「トリフィールドメーター(霊障メーター)」や、霊障の発生した大まかの方角を示す「ゴーストコンパス(霊障磁石)」など、さまざまなデバイスが登場するようだ。

心霊現象を誘発して記録・検証するホラーゲーム『霊障観測シ』Steam ストアページ公開_003

昼の探索時には、屋敷に残された「遺品」を見つけることができる。「遺品」を特定の部屋で使用することで強力な霊障を意図的に呼び起こすことができる。検証データを完成させるために、危険を冒して霊障を誘発していく。

しかし、霊障が起こっている空間にとどまり続けると「精神汚染度」が上昇し、画面のノイズや心拍音が増大する。狂気に飲まれると、朝を迎える前に意識を失い、ゲームオーバーとなってしまう。

検証のために危険な霊障を誘発しながらも、ゲームオーバーにならないように「精神汚染度」をしっかり管理することが求められる。

記録した霊障やアイテムは「検証報告書」としてまとめられ、一定の証拠が揃うことで次の検証フェーズへと進み、新たな部屋が解放され、屋敷の過去の輪郭が少しずつ見えてくる。

『霊障観測シ』は現在クローズドαテスターを募集しており、募集フォームからテスターに応募することができる。応募期限は8月7日までとなっている。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


Jホラー風・心霊検証ホラー『霊障観測シ』Steamストアページ公開およびテストプレイヤー募集のお知らせ

このたび、現在開発中のJホラー風・心霊検証ホラーゲーム『霊障観測シ(れいしょうかんそくし)』の Steam ストアページを公開いたしましたので、ご連絡させていただきました。

本作は、大正ロマンの面影を残す廃墟「旧・狗巻邸(いぬまきてい)」を舞台に、専門の調査員として霊障を「除霊」するのではなく、様々な検証デバイスを用いて「観測・記録」する没入型ホラーゲームです。

【本作の主な特徴】

昼と夜で異なる二面性探索:昼は屋敷の手がかりや資料を探索し、夜(深夜〜朝6時)は激化する霊障を記録・検証します。
多種多様な心霊検証デバイス:霊障メーター、スピリットボックス、UVライト、ゴーストコンパスなどを駆使して霊障の痕跡を捉えます。
「遺品」による霊障誘発と精神汚染:遺品を使って危険な霊障を意図的に引き起こし検証を進める一方、精神汚染度の管理が生存のカギとなります。
また、本作のさらなるクオリティ向上を目的として、現在クローズドテストプレイヤーの募集を実施中です。

■ゲーム概要 * タイトル:霊障観測シ(英語名:ANOMALOGIST: Inumaki Manor)

ジャンル: Jホラー風・心霊検証ホラー
対応OS: PC(Steam)
開発・パブリッシャー: CoMuCreator
Steam ストアページ:
https://store.steampowered.com/app/4951500/_/

■テストプレイヤー募集概要 * 応募要件:本作のSteam版をプレイし、フィードバックにご協力いただける方

詳細・応募フォーム:
https://forms.gle/FRfjS6bofB4k9sun9

■開発者連絡先 * 開発者名: CoMuCreator

X(旧Twitter): https://x.com/CoMuCreator
メールアドレス: comucreator29@gmail.com

ライター
RPGにノベルゲー、シミュレーションまで様々なジャンルのゲームを遊び、アニメや小説、スポーツまで関心を向ける雑食系。毎晩、友人たちとゲームをする日々を送っており、高校時代に遊んだ『Apex Legends』を皮切りに『オーバーウォッチ』や『League of Legends』と、対人ゲームの沼を転々としている。癖のあるキャラほど凝る性分で、『オーバーウォッチ』ではレッキング・ボールOTP。

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