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『ペルソナ』橋野氏、副島氏、目黒氏の座談会など豪華企画が目白押しのイベント「The Tenth Mosaic」9月22日・23日に開催

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東京日仏学は、ゲームカルチャーを祀る祭典「The Tenth Mosaic」を、9月22日・23日に開催予定だ。

同イベントでは、国内外の豪華クリエイター陣による対談・特設展示・音楽ライブ・ライブドローイングなど、あらゆる側面でゲームカルチャーを体感できる。

「The Tenth Mosaic」が9月22日・23日に開催。豪華クリエイター陣による対談など、ゲームカルチャーを祀る祭典_001

「The Tenth Mosaic」では、欧米で「第10の芸術」と呼ばれるゲームをテーマに、国内のクリエイター、そして海外からのクリエイターを迎え、ステージ対談やライブ、展示、ワークショップ、ライブドローイング、インディーゲームの特設コーナーなど、多彩なプログラムが展開される。

9月22日には、『ドラッグ オン ドラグーン』『NieR』のヨコオタロウ氏と『ENDER LILIES』『ENDERMAGNOLIA』の岡部佳祐氏や、『サイレントヒル』『零』『クロックタワー』のクリエイター外山圭一郎氏、柴田誠氏、 河野一二三氏と『アローン・イン・ザ・ダーク』の生みの親、フレデリック・レイナル氏の対談が予定されている。

そして9月23日は、『ペルソナ 3』から『ペルソナ 5』までを手がけてきた橋野桂氏、副島成記氏、目黒将司氏の座談会や、『アウターワールド』のエリック・シャイ氏と『ICO』『ワンダと巨像』の上田文人氏による特別対談が行われる。

9月22日(火/祝)
・11:00 ‒ 12:00|対談:ヨコオタロウ × 岡部佳祐
『ドラッグ オン ドラグーン』『NieR』のヨコオタロウと、『ENDER LILIES』『ENDERMAGNOLIA』の岡部佳祐が、儚くも心を揺さぶる世界を生み出すプロセスを語ります。

・14:00 ‒ 15:30|座談会:フレデリック・レイナル × 外山圭一郎 × 柴田誠 × 河野一二三
『サイレントヒル』『零』『クロックタワー』のクリエイターと、ホラーゲームというジャンルの礎を築いた『アローン・イン・ザ・ダーク』の生みの親、フレデリック・レイナルが集結。ゲームにおけるホラー表現の起源と、その進化の軌跡を語ります。

・17:00 ‒ 18:30 | 講演:『Rez』25 周年 水口哲也 & 対談
『Rez』発売 25 周年を迎え、水口哲也がその誕生を振り返ります。革新的なデザイン哲学と開発秘話、そしてインタラクティブ・メディアに今なお影響を与え続けるその軌跡を語る講演。

9月23日(水/祝)
・10:30 ‒ 12:00|座談会:『ペルソナ』30 周年 橋野桂 × 副島成記 × 目黒将司
『ペルソナ』シリーズ 30 周年を記念し、『ペルソナ 3』から『ペルソナ 5』までを手がけてきたクリエイター3 名のディレクター・橋野桂、アートディレクター・副島成記、作曲家・目黒将司による座談会を開催。シリーズを彩ってきた創作の舞台裏や、その歩み、そして 30 年にわたる『ペルソナ』の魅力を語り合います。

・14:00 ‒ 15:00 | 対談:エリック・シャイ × 上田文人
ゲームという表現を切り拓いてきた、二人の比類なきクリエイターによる特別対談。『アウターワールド』から『gen ATLAS』まで。エリック・シャイと上田文人が、作品に込めたクリエイティブプロセス、そしてインタラクティブな世界を通して感情の追求について語り合います。

・17:00 ‒ 18:00 | 対談:小高和剛 × 高田雅史
『ダンガンロンパ』と『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』を手がけた小高和剛と高田雅史が、世界観の構築、物語、そしてストーリーテリングと音楽が生み出す創造的な相乗効果について語ります。

入場券で観覧可能な終日開催コンテンツでは、『Cairn』マチュー・バブレ氏や上述のエリック・シャイ氏、フレデリック・レイナル氏といったフランスを代表するゲームクリエイターたちの世界を体験できる特設展示が行われる。

また、日本のゲーム史を彩ってきた貴重なハードウェアコレクションの展示や、『エネミー・ゼロ』発売30周年を記念した当時のデザイン資料や関連アイテムの展示も予定されている。

そのほか、音楽ライブでは古代祐三氏の名曲や『パンツァードラグーン』シリーズの音楽、KO-Ney氏によるライブパフォーマンス、さらに『エネミー・ゼロ』『Rez』へのオマージュライブなどが開催。吉田修平氏がキュレーションを手がけるインディーレガシーショーケースでは、『天穂のサクナヒメ』『8番出口』など、15作品以上を通して日本インディーゲームの歴史をたどる特別展示が実施される。

さらに、会期の2日間を通して、イラストレーター・寺田克也氏によるライブドローイング企画も予定されている。

「The Tenth Mosaic」が9月22日・23日に開催。豪華クリエイター陣による対談など、ゲームカルチャーを祀る祭典_002

入場料はフェスティバル入場券が2000円で、トークセッションチケットが3000円となっている。入場券では、1日分の入場にくわえ、展示、音楽ライブ、インディーゲームエリア、ライブドローイングなどが観覧可能になる。なお、トークセッションチケットのみではイベント会場へ入場できないため、注意が必要だ。

「The Tenth Mosaic」は、9月22日・23日に東京日仏学院にて開催予定だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


ゲームカルチャーを祀る祭典
「The Tenth Mosaic」を 9 月 22 日・23 日に開催
クリエイター対談・特設展示・音楽ライブ・ライブドローイングなど、
あらゆる側面でゲームカルチャーが体感できるイベント

「The Tenth Mosaic」が9月22日・23日に開催。豪華クリエイター陣による対談など、ゲームカルチャーを祀る祭典_003

2026 年 9 月 22 日(火・祝)・23 日(水・祝)の 2 日間、ゲームカルチャーを祀る祭典「The Tenth Mosaic」を東京日仏学院にて開催します。

欧米で「第 10 の芸術」と呼ばれるゲームをテーマに、国内のクリエイター、そして海外からのクリエイターを迎え、ステージ対談やライブ、展示、ワークショップ、ライブドローイング、インディーゲームの特設コーナーなど、多彩なプログラムを展開し、フードやドリンク、そしてゲームに染まった雰囲気を楽しみながら会場を散策できるイベントとして展開していきます。

ゲームという媒体を切り拓いてきたフランス人クリエイターを招聘
本イベントにあたり、1990 年代初頭からゲーム業界で活躍していたエリック・シャイ(『アナザーワールド』)とフレデリック・レイナル(『アローン・イン・ザ・ダーク』)を招待し、国内クリエイターとの対談や特設展示に参加します。

また、「The Tenth Mosaic」の企画・キュレーションには Archipel が務め、ポップカル
チャーを中心としたドキュメンタリー・書籍・イベントでの経験を活かしてゲームカルチャーを尊重し本イベントを開催します。

【開催コンテンツ一一覧】
クリエイター対談 |

9 月 22 日(火/祝)
・11:00 ‒ 12:00|対談:ヨコオタロウ × 岡部佳祐
『ドラッグオンドラグーン』『NieR』のヨコオタロウと、『ENDER LILIES』『ENDER
MAGNOLIA』の岡部佳祐が、儚くも心を揺さぶる世界を生み出すプロセスを語ります。

・14:00 ‒ 15:30|座談会:フレデリック・レイナル × 外山圭一郎 × 柴田誠 × 河野
一二三
『サイレントヒル』『零』『クロックタワー』のクリエイターと、ホラーゲームというジャンルの礎を築いた『アローン・イン・ザ・ダーク』の生みの親、フレデリック・レイナルが集結。ゲームにおけるホラー表現の起源と、その進化の軌跡を語ります。

・17:00 ‒ 18:30 | 講演:『Rez』25 周年水口哲也 & 対談
『Rez』発売 25 周年を迎え、水口哲也がその誕生を振り返ります。革新的なデザイン哲学と開発秘話、そしてインタラクティブ・メディアに今なお影響を与え続けるその軌跡を語る講演。

9 月 23 日(水/祝)
・10:30 ‒ 12:00|座談会:『ペルソナ』30 周年橋野桂 × 副島成記 × 目黒将司
『ペルソナ』シリーズ 30 周年を記念し、『ペルソナ 3』から『ペルソナ 5』までを手がけてきたクリエイター3 名のディレクター・橋野桂、アートディレクター・副島成記、作曲家・目黒将司による座談会を開催。シリーズを彩ってきた創作の舞台裏や、その歩み、そして 30 年にわたる『ペルソナ』の魅力を語り合います。

・14:00 ‒ 15:00 | 対談:エリック・シャイ × 上田文人
ゲームという表現を切り拓いてきた、二人の比類なきクリエイターによる特別対談。『アウターワールド』から『gen ATLAS』まで。エリック・シャイと上田文人が、作品に込めたクリエイティブプロセス、そしてインタラクティブな世界を通して感情の追求について語り合います。

・17:00 ‒ 18:00 | 対談:小高和剛 × 高田雅史
『ダンガンロンパ』と『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』を手がけた小高和剛と高田雅史が、世界観の構築、物語、そしてストーリーテリングと音楽が生み出す創造的な相乗効果について語ります。

終日開催コンテンツ(入場券で観覧可能)

特設展示 |
会場内には、フェスティバル全体にわたって多彩な展示が広がります。『Cairn』のために描かれたマチュー・バブレによる原画や制作スケッチをはじめ、『アウターワールド』などで知られるエリック・シャイ、そして『アローン・イン・ザ・ダーク』『リトル・ビッグ・アドベンチャー』などを手がけたフレデリック・レイナルといった、フランスを代表するゲームクリエイターたちの世界をご紹介します。

さらに、日本のゲーム史を彩ってきた貴重なハードウェアコレクションも展示し、マイクロコンピュータ、8 ビットゲーム機から 3D 時代の到来、携帯ゲーム機の進化まで、ゲームの歴史を築いた数々の名機をご覧いただけます。

また、『エネミー・ゼロ』発売 30 周年を記念した特別展示では、当時のデザイン資料や関連アイテムを公開します。

The Tenth Mosaic ならではの視点で、ゲームというメディアが歩んできた芸術・創造・技術の軌跡をたどる展示をお楽しみください。

音楽ライブ
伝説的コンポーザー・古代祐三の名曲、小林早織が手がけた『パンツァードラグーン』シリーズの音楽、KO-Ney によるライブパフォーマンス、さらに『エネミー・ゼロ』『Rez』へのオマージュライブまで。世代を超えて愛されるゲーム音楽が、The Tenth Mosaic の会場を彩ります。(詳細なタイムテーブルは後日発表予定。)

インディーレガシーショーケース
『LA-MULANA』『洞窟物語』『天穂のサクナヒメ』『ENDER LILIES』『8 番出口』『Öoo』『ダレカレ』など、15 作品以上を通して日本インディーゲームの歴史をたどる特別展示。元ソニー・インタラクティブエンタテインメントの吉田修平がキュレーションを手がけ、日本のインディーゲーム史を語る上で知っておきたい名作を紹介していきます。

ライブドローイング
イラストレーターの巨匠・寺田克也が、2 日間をかけて一枚のオリジナル作品をライブで描き上げます。ゲーム、漫画、キャラクターデザインなど、幅広い分野で活躍してきた寺田ならではのビジュアルボキャブラリーが、一筆ごとに目の前で立ち上がっていきます。

【イベント概要】
イベント名:The Tenth Mosaic(ザ・テンス・モザイク)
会期:2026 年 9 月 22 日(火/祝)~2026 年 9 月 23 日(水/祝)
時間:10 時~20 時
会場:東京日仏学院(旧アンスティチュ・フランセ)
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町15
入場料:
・フェスティバル入場券(2,000 円)
入場券では、1 日分の入場に加え、展示、音楽ライブ、インディーゲームエリア、ライブドローイングなどを観覧することができます。※入場券の枚数には限りがあります。
・トークセッションチケット(3,000 円)
該当するトークセッションへの参加券です。イベント会場への入場には、別途フェスティバル入場券(2,000 円)の購入が必要です。各セッションの定員は 100 名です。一部のセッション終了後にはサイン会を予定しており、詳細は後日発表いたします。
URL:https://thetenthmosaic.jp
主催:東京日仏学院
企画:Archipel

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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