8月3日、GCORES PUBLISHINGは、Tin Birdが開発する『愛とロボット修理技術 All Our Broken Parts』の体験版をリリースした。
同作は、ロボットドクターとしてロボットたちに治療を施していく物語主導のシミュレーションゲームだ。対応プラットフォームはSteamで、日本語にも対応している。リリース日は未定だ。
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— Cyborg Doctor game | All Our Broken Parts (@TinBirdGame) August 4, 2026
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『愛とロボット修理技術 All Our Broken Parts』の舞台は、機械たちが暮らす広大な都市。プレイヤーは医療事故をきっかけに小さな診療所へ左遷されたロボット医師「ルース」となり、聴診線とドライバーを使ってさまざまなロボット患者を診断修理していくことになる。
視覚センサーに壊れた色が映るようになった美術ユニットや、突然「味」を感じられなくなったバーテンダーユニット、終わらないジョークのループから抜け出せない営業ユニットなど、ルースのもとを訪れる患者にはそれぞれの症状があり、分解し、修理し、診断し、書き換え、そして消去していく。
今回リリースされた体験版には、ゲームの第1章が収録されており、約1.5時間のプレイが楽しめる。なお、製品版には5人の患者が登場し、想定プレイ時間は6~8時間を予定している。
(画像はSteamストアページより)
『愛とロボット修理技術 All Our Broken Parts』は、Steamにて体験版が配信中だ。




