Panache Digital Gamesは8月11日、PC向けゲーム『1666: Amsterdam』の早期アクセスを日本時間8月26日に開始すると発表した。SteamおよびEpic Games Storeで配信予定だ。
本作を手がけるPanache Digital Gamesは、『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』および『アサシン クリード』でクリエイティブ・ディレクターを務めたパトリス・デジーレ氏が設立したスタジオ。過去には『アンセスターズ:人類の旅』を開発している。
『1666: Amsterdam』は、1666年のアムステルダムを舞台とする、ダークで重厚な物語主導の三人称視点アクションアドベンチャーゲームだ。物語では魔力を持つ「コレクター」のノア・ブルックリンが、人々に紛れて暮らす悪魔「オリジナルス」を追う。
日中は作り込まれたアムステルダムの街を調査し、人の顔の下に正体を隠した標的を特定。夜になると月明かりの下で真の姿を現した悪魔と対峙する。


ノアは「ザインダリス」に代々受け継がれてきた魔術や呪法を使用可能。各標的には複数の方法で接近でき、戦略やタイミング、プレイヤーの選択によって結果が変化するという。
また、プレイヤーはノアと、1999年から召喚され、猫の体に閉じ込められたアーロンを切り替えて操作する。魔術を操るノアと、四足で街を駆け回るアーロンではプレイスタイルが大きく異なり、それぞれの能力を組み合わせて街に隠された真実を暴いていく。
早期アクセス開始時点では、約15時間のプレイを想定したキャンペーンの序盤を収録。早期アクセス期間は約1年を見込んでおり、複数の大型アップデートを通じて物語やエリア、標的となるオリジナルスを追加しながら完成を目指す予定だ。


また、SteamおよびEpic Games Storeでは、本作の世界や登場人物、物語の導入を約30分にわたって体験できる無料プロローグ版が配信されている。
『1666: Amsterdam』早期アクセスは、日本時間8月26日より配信予定だ。

