Roboto Gamesが手がけるオープンワールドのサバイバルクラフトゲーム『ストームフォージ』のトレイラーが8月19日に公開された。あわせて体験版も配信されている。
本作は、最大8人でプレイでき、三人称視点のアクションで探索できる。マップは自動生成となっている。カートゥーン調のグラフィックでファンタジーの世界が描かれる。最大の特徴はマップに吹き荒れる魔法の嵐だ。
嵐の中には重要な魔法のエレメントがたくさんあり、集めることで伝説の武器や鎧、構造物を作り出すことができる。ただし、嵐が通ると建造物が破壊されるので、破壊されない強靭な基地を組み立てる必要がある。また、嵐の力を活かしてグライダーで浮き上がり、滑空して移動することもできる。
体験版は4時間以上のプレイを想定しており、ボス戦が1回用意されている。また、建築が好きな方はさらにやり込めるという。最初のバイオームは草原と森の2種類で、木と石での建築が可能だ。マップはおよそ東京ドーム513個分である24平方キロメートルで、体験版の境界に到達するまで探索できる。
(画像は『ストームフォージ』Steamストアページより)
PVでは木材を採取して作業台を作り、武器を製作して鹿や狼などの野生動物を倒している様子が確認できる。ほかにもゴブリンやリザードマンと思われる小型のモンスターや、オークやゴーレムのような巨大なモンスターと戦うシーンが映っている。
戦闘では、棍棒で殴る、剣で切るといった基本的なものから、杖を振って炎を出す、爆弾を弓で射て爆発させるといったことまでできる。
職業は汎用的な「採集者」「村人」や、戦闘職の「戦士」「レンジャー」「メイジ」などがある。100以上のスキルと20以上のアクティブアビリティを組み合わせることで、自分好みのキャラクターが作成可能となっている。
(画像は『ストームフォージ』Steamストアページより)
コミュニティで作成されているさまざまな装備や敵、マップ、ゲームルールなどを簡単にゲームに組み込める。追加するにはMODS(拡張機能)を選ぶだけであり、別途ダウンロードする必要はない。







