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ぐにゃぐにゃの腕で島のお宝を運び出す海賊ホラーゲーム『Last Pirates: Die Together』が配信開始。島に潜む危険生物たちから身を守りながら、お宝を集めて積んでいく

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ウクライナのRetroStyle Gamesが開発する海賊をテーマにした協力型ホラーゲーム『Last Pirates: Die Together』Steamにて、本日8月19日から早期アクセスとして配信が開始されている。本作は日本語に対応している。

価格は定価920円(税込)のところ、現在はリリース記念セールで20%オフの736円で購入できる。期限は9月2日まで。

本作は、伸縮自在の腕を駆使しながら、船長のために戦利品を集めていく最大4人協力プレイのホラーゲーム。プレイヤーはコミュニケーションを取りながら島に眠るお宝を集め、生還を目指す。

島にはさまざまな敵が潜んでおり、自分自身の身を守りながら、カートにお宝を詰め込んでいく。また、今回のリリースに伴い、音を立てると突進してくる“耳”やフックで引っ掛けて攻撃してくる“アンカー”、締め付け攻撃をする“ヘビ”、戦利品やプレイヤーを連れ去る“カニ”など、6種類のモンスターが新たに追加されている。また、体験版時点から存在する既存のモンスターにも調整が加わっているようだ。

さらに、お宝を運ぶカートを便利にする新しいアップグレードも登場する。容量を大きくしたり、大砲がついたり、サルのアシスタントをつけることが出来るようになったりと、拡張性が高まるようだ。

また、大きなアイテムは分解してパーツごとに持ち運べるようになる。さらにトランポリンやスロットマシン、アスレチックなどの息抜き要素にくわえ、チュートリアルも追加されている。

最大4人で遊べる協力型ホラーゲーム『Last Pirates: Die Together』はSteamで早期アクセスが開始。9月2日までは、20%オフの736円で購入できる。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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