『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』公式は、舞台『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』の本PVを公開した。公演は8月21日から9月6日まで、飛行船シアター(スタァライト劇場)にて全21ステージが上演される。
本作は、TVアニメ『グノーシア』を原作とする舞台作品だ。会議パートには『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』のシステムが導入され、全ステージで“アドリブ”による人狼ゲームが繰り広げられる。
キャストには開演直前に「乗員」「グノーシア」「エンジニア」など、その公演で担当する役割が知らされる。それぞれがキャラクターとして会議や投票に臨むため、ステージごとに異なる展開や結末が生まれる。
また、公演期間は3つのフェーズに分けられ、上演スタイルも段階的に変わる。8月21日から23日までの「フェーズ1」では、5人、7人、9人による会議が1ステージ内で計3回行われ、「フェーズ2」は13人、「フェーズ3」は15人による会議が展開される。
脚本は池永英介氏、演出は松崎史也氏が担当し、原作ゲームを手がけたプチデポットの川勝徹氏も監修協力として参加している。ユーリ役を設楽銀河さん、セツ役を生田輝さんが演じるほか、SQやラキオ、ジナら13キャラクターにはWキャストが起用されている。
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— 『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』公式 (@gnosia_stage) May 23, 2026
『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』
3rdビジュアル解禁&プレリク先行開始
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WHO IS THE GNOSIA?
2026年8月 飛行船シアターにて上演
公演詳細は公式HPをチェック☑️https://t.co/LLHS03gCeC
チケット販売中▼https://t.co/skNe0UT7AS#グノーシアTLPT #グノーシア pic.twitter.com/QsBm8TGtll
『グノーシア』は、プチデポットが開発した1人用のSF人狼ゲームだ。人間に擬態した未知の存在「グノーシア」が紛れこんだ星間航行船D.Q.O.を舞台に、乗員たちが会議と投票を重ねながら疑わしい人物をコールドスリープさせていく。
ゲームではプレイヤー自身が人間側だけでなくグノーシア側になる場合もあり、短いループを繰り返しながら物語の謎にせまる。

舞台『グノーシア ザ・ライブプレイングシアター』は8月21日より上演が開始される。初日の公演は、「アニプレックス公式YouTubeチャンネル」にて全編無料でライブ配信される予定だ。
8月22日以降の公演については、1公演3300円(税込)、5公演セット1万2500円(税込)、全20公演セット4万5000円(税込)の配信チケットが販売されている。いずれも副音声リアルタイムコメンタリー付きとなる。
