Two Cakes Studioは8月20日、ARMAGが手がけるサバイバルホラー『TIC-TAC: Twelve o’clock』をSteamで配信開始した。価格は1200円(税込)で、20%オフのローンチセールを9月3日まで実施する。
本作は、1990年代初頭のカルトホラー作品から影響を受けており、サバイバル要素を持つ。複数の生徒が謎の失踪を遂げたことで閉鎖された「ブルーバード高校」を舞台に、プレイヤーは、監視カメラ、照明、発電機、ヒューズを管理しながら、幽霊たちの追跡を生き延びることとなる。
ブルーバード高校で一体何が起きたのか。その真実を知ろうと決意した4人は調査を始める。そのうちのひとりが証拠を探すために夜の学校へ忍び込み、警備室へと向かう。午前0時になったとき、校内の廊下は恐ろしい超常現象によって歪み始め、侵入者を罰するため霊たちが姿を現す。
プレイヤーは、監視カメラを使って周囲の廊下や部屋を確認し、脅威を見逃さないことが重要となる。生き延びるために状況を把握して、次に何をするべきかという判断を迫られる。この学校で遭遇する危険には、それぞれの行動パターンと弱点がある。危険にどう対処すべきなのかを学ぶことが、夜を乗り切る唯一の方法となる。
ただし、危険なのは霊だけではない。視界の外から聞こえる音、暗闇で感じる気配、そういった小さな手がかりが生死を分けることもある。
シャッター、監視カメラ、照明といった設備は、すべて電力を使用する。プレイヤーは発電機を充電し、必要に応じてヒューズを交換しながら電力を維持し続ける必要がある。電力が途切れると、監視も防衛もままならなくなる。いつ逃げるのか、いつ設備を確認するのか、といった選択の中で冷静な判断が求められる。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
午前0時、閉鎖された高校で“何か”が目を覚ます…
監視カメラと発電機で夜を生き延びるサバイバルホラー
『TIC-TAC: Twelve o’clock』日本語対応で本日Steam発売
2026年8月20日、Two Cakes Studioは、ウクライナのソロ開発者ARMAGが手がけるサバイバルホラー『TIC-TAC: Twelve o’clock』をSteam向けに配信開始いたしました。価格は1200円で20%オフのローンチセールも実施します。日本語にも対応しています。
『TIC-TAC: Twelve o’clock』は、1990年代初頭のカルトホラー作品に影響を受けた、サバイバル要素を持つアクションホラーゲームです。プレイヤーは、複数の生徒が謎の失踪を遂げたことで閉鎖された「ブルーバード高校」を舞台に、監視カメラ、照明、発電機、ヒューズを管理しながら、復讐に燃える幽霊たちの追跡を生き延びることになります。
トレイラー:https://youtu.be/fH–AdQcs54
■閉鎖された高校で、4人の友人が真実を追う
物語の舞台となるのは、複数の生徒が何の前触れもなく失踪したことで、警察によって突然閉鎖されたブルーバード高校です。
何が起きたのか。なぜ学校は閉鎖されたのか。真実を知ろうと決意した4人の友人たちは、自分たちの手で調査を始めます。そのうちのひとりは証拠を探すため、夜の学校へ忍び込み、警備室へと向かいます。
しかし、探索に夢中になるあまり、時計が午前0時を告げたことに気づきません。そして真夜中を境に、校内の廊下は恐ろしい超常現象によって歪み始め、死に怒りを抱く復讐の霊たちが侵入者を罰するために姿を現します。
■監視カメラで見張り、暗闇に耳を澄ませろ
本作では、監視カメラを使って周囲の廊下や部屋を確認し、脅威の接近を見逃さないことが重要です。生き延びるためには、カメラに映る異変を見つけ、状況を読み取り、次に何をすべきかを判断しなければなりません。 遭遇する危険には、それぞれ異なる行動パターンと弱点があります。何が近づいているのか、どう対処すべきなのかを学ぶことが、夜を乗り切る唯一の方法です。
ただし、危険なのは幽霊だけではありません。視界の外で起こる音、暗闇の気配、ほんの小さな手がかりが、生死を分けることもあります。
見ろ。聞け。生き延びろ。
■発電機を止めるな。光を失えば、夜が牙をむく
シャッター、監視カメラ、照明は、すべて電力によって機能しています。プレイヤーは発電機を充電し、必要に応じてヒューズを交換しながら、電力を維持し続けなければなりません。
電力が途切れれば、監視も防衛もままならなくなります。いつ逃げるのか、いつ設備を確認するのか、どこに注意を向けるのか。限られた時間と視界の中で、冷静な判断が求められます。
午前0時を過ぎた学校で、再び朝日を見ることはできるのでしょうか。
開発者よりコメント
開発者であるValerii Darchenkoは、本作について次のようにコメントしています。
「このゲームは、個人的にも、そして私を取り巻く世界においても、多くの変化を経ながら、何年もかけて作られてきました。ついにプレイヤーの手に届くことは、私にとって何よりも大きな意味があります。」
製品情報
タイトル :TIC-TAC: Twelve o’clock
ジャンル :サバイバルホラー
プレイ人数 :1人
プラットフォーム :Steam / Xbox One / Xbox Series X|S / PlayStation 4 / PlayStation 5 / Nintendo Switch ※ゲーム機版は後日発売
発売日 :2026年8月20日(Steam版)
価格 :1200円
開発 :ARMAG
販売 :Two Cakes Studio
対応言語 :日本語 / 英語 / 簡体字 / 韓国語ほか全13原語
■ARMAGについて
ARMAGは、ウクライナの開発者Valerii Darchenko氏によるソロスタジオです。
Darchenko氏は、ゲーム開発以前にCGI制作の分野で長年活動し、国際的なブランドやエンターテインメント作品向けのプロモーションコンテンツを制作してきました。独学を中心に技術を習得し、UnityやUnrealの本格的な学習を通じてゲーム開発の基礎を築いています。
ゲームという表現が持つ、監督、脚本家、撮影監督を同時に担えるような創作上の自由。そして、自分のアイデアがプレイヤーの前でリアルタイムに命を得る瞬間。それらが、ARMAG設立と『TIC-TAC: Twelve o’clock』開発の原動力となっています。
WEB:https://www.armaturegames.com/
■Two Cakes Studioについて
Two Cakes Studioは、インディーゲームの開発およびパブリッシングを手がけるスタジオです。サバイバルホラー、アクションRPG、中世コロニーシム、戦略ターン制タイトルなど、幅広いジャンルで創造的かつ魅力的なゲームを制作しています。
同スタジオは、革新的なゲーム体験を届けること、そして開発ライフサイクルのあらゆる段階でゲームを支援することに取り組んでいます。
WEB:https://twocakesstudio.com/
【各種URL】
■トレイラー https://youtu.be/fH–AdQcs54
■Steam
https://store.steampowered.com/app/1490020/TICTAC_Twelve_oclock/
【SNS】
■YouTube :https://www.youtube.com/@TwoCakesStudio
■X :https://x.com/TwoCakesGames
■Bluesky :https://bsky.app/profile/twocakesstudio.bsky.social
■Discord :https://discord.gg/38NcD9tTh6
■TikTok :https://www.tiktok.com/@twocakesstudio





