8月21日、Riot Gamesは無料格闘ゲーム『2XKO』のアクティブな開発を2026年末をもって終了すると発表した。なお、以降もオンラインサーバーは稼働を続け、配信中のすべてのプラットフォームにてプレイは可能とのことだ。
2026年内はコンテンツパッチの追加や機能の改善にくわえ、2人の新チャンピオン(ラックス・ラミラ)の実装し、最終バグ修正パッチの配信を予定。さらに、作中のすべてのチャンピオンをアンロックされ、8月20日以前に行われたゲーム内購入については全額返金される。
With a heavy heart, the @Play2XKO team shares an update about the future.
— Riot Games (@riotgames) August 20, 2026
– Active development will end in December.
– The final content patch goes live in October.
– Servers stay online.
– In-game purchases made before August 20 will be refunded.https://t.co/3UQF7kh5S4 pic.twitter.com/FKquzTd6xc
Riot Gamesはアクティブな開発終了ついて、プレイヤーからは好意的な反応をもらっていたとしたうえで、運営コストが収益をはるかに上回っている点や、大規模なアップデート後も、エンゲージメントの横ばい状態が続いている現状から、積極的な開発を終了することが最善の道であると結論付けたと説明している
なお、8月20日をもってゲーム内通貨である「KOポイント」の購入は、ゲーム内払い戻しに備え一時的に停止される。払い戻しに関する詳細はこちらから確認可能だ。
年内の展開としては、9月8日のパッチにて「光の女神ラックス」が、10月には「砂漠の薔薇サミラ」の2名のチャンピオンが実装予定。その後12月には、バグ修正に重点をおいたパッチが配信されるとのことだ。
