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ドラマ『ゴッド・オブ・ウォー』クレイトス役がデイヴ・バウティスタ氏に決定、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のドラックス役を演じる俳優。怪我により降板したライアン・ハースト氏に代わる

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8月20日、Amazon Prime Videoで配信される予定であるドラマシリーズ『ゴッド・オブ・ウォー』で、主人公クレイトス役をデイヴ・バウティスタ氏が演じることが決まったと米誌VarietyDEADLINEなどが報じた。

同役を務めていたライアン・ハースト氏が負傷により降板したことを受けた、再キャストとなる。

Varietyによると、ハースト氏は2026年1月にクレイトス役として発表されていたが、6月に撮影現場のスタントで上腕二頭筋を断裂し、手術が必要となった。回復を待つと製作の再開が2027年まで遅れる見込みとなったため、共同で製作を手がけるAmazonとソニーが役の再キャストを決めたという。

バウティスタ氏の起用にともない、撮影は今後数週間のうちに再開される見通しだ。ハースト氏が出演していたシーンはすべて撮り直されることになる。

なお、この度正式に起用が決まったバウティスタ氏は、映画『DUNE/デューン 砂の惑星』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などで知られるプロレスラー出身の俳優だ。Varietyでは、「クレイトス役に求められる筋肉質の肉体をすでに備えており、長い準備期間なしにクレイトスを演じられる数少ない俳優」とコメントされている。

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(画像は『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』のSteamストアページより)

ドラマ版『ゴッド・オブ・ウォー』は、同名の人気アクションゲームシリーズ『ゴッド・オブ・ウォー』の世界設定をもとに制作されている映像作品だ。

2018年の『ゴッド・オブ・ウォー』と2022年の『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』で描かれた北欧神話編をベースに、戦神クレイトスが10歳の息子アトレウスを育てつつ北欧の神々と対峙していく姿が描かれるという。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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