TVアニメ『Fate/strange Fake』新シリーズが制作決定したことが発表された。あらたなPVも公開されている。
アニメ『Fate/strange Fake』は、成田良悟氏(代表作:『バッカーノ!』『デュラララ!!』など)が手がける『Fate』シリーズのスピンオフ小説を原作としたアニメ作品だ。アニメーション制作はA-1 Picturesが担当している。
今回の新シリーズ制作決定にあたり、公式サイトには制作陣からも喜びのメッセージが寄せられている。
原作者の成田良悟氏は、あらたに公開されたキービジュアルやPVの演出に触れつつ、「これ、どうやってアニメにするんだ!?」と原作者自身も驚くようなストーリー展開に対し、アニメスタッフが最高の映像で応えてくれることへの期待を寄せた。
また、キャラクター原案の森井しづき氏も、ファンの応援に感謝を述べつつ、スタッフの熱量に負けないよう自身も力添えしていくと意気込みを語っている。
キャスト陣からは、アヤカ・サジョウ役の花澤香菜さんが、アヤカとセイバーの関係性が深まってきた絶好のタイミングで続きを演じられる喜びをコメント。セイバー役の小野友樹さんも、気になる所で終わっていた前作からの新シリーズ決定にいちファンとして歓喜し、今後の物語への期待をあらわにした。
また、シグマ役の梶原岳人さんは、彼が出した答えや聖杯戦争の行く末を見届けたいとしつつ、「どうか報われてほしい」と自身が演じるキャラクターの過酷な運命を案じるような切実な思いを語っている。
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— TVアニメ『Fate/strange Fake』公式 (@Fate_SF_Anime) August 21, 2026
TVアニメ『Fate/strange Fake』
新シリーズ制作決定
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Rise Against the Rules.
▼新シリーズティザービジュアル公開#strangefake #ストレンジフェイク pic.twitter.com/cPasL53xGD
『Fate/strange Fake』は、成田良悟氏(代表作:『バッカーノ!』『デュラララ!!』など)が手がける『Fate』シリーズのスピンオフ小説を原作としたアニメ作品だ。アメリカ合衆国西部の架空の都市「スノーフィールド」を舞台に、魔術協会と対立する組織が冬木市のシステムを模倣して独自展開した「偽りの聖杯戦争」の顛末が描かれる。
本作の聖杯戦争は、本来のシステムを不完全に模倣したものであるため、かつての聖杯戦争のルールから外れたイレギュラーな事態が次々と巻き起こる。
規格外の強力な英霊(サーヴァント)たちが多数召喚され、マスターたちや裏で暗躍する組織の思惑が複雑に絡み合う、成田良悟氏の描く群像劇が特徴となっている。
