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心が“不安定”な女の子の支えとなるレトロ風ビジュアルノベル『DISK-Y』のSteamストアページが公開。人気のブロマンス・ホラーゲーム『さいはて駅』開発元の新作

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個人ゲーム開発者の「びぶ/viv」氏は、新作ビジュアルノベル『DISK-Y』のSteamストアページを公開した。本作のリリースは2026年11月を予定している。

同氏は、2人の男性の共依存と倒錯的な愛情を描きSteam上で「圧倒的に好評」を記録している探索ホラーアドベンチャー『さいはて駅』を手がけたことで知られるクリエイターだ。

 

『DISK-Y』は、PC-98風のレトロなビジュアルとサウンドが特徴となるノベルゲームとなるようだ。

プレイヤーは、心理的な問題を抱えている転校生の「ユウ」に学校を案内し、彼女の心の支えとなる。

不安定な彼女の心と「融合」するか、あるいは「拒絶」するかはプレイヤー(僕)の選択に委ねられており、この世界を深く知るほどに隠された真相へと近づくことができるという。

『DISK-Y』のSteamストアページが公開。心が“不安定”な女の子の支えとなるレトロ風ビジュアルノベル_001
(画像は『DISK-Y』のSteamストアページより)
『DISK-Y』のSteamストアページが公開。心が“不安定”な女の子の支えとなるレトロ風ビジュアルノベル_002
(画像は『DISK-Y』のSteamストアページより)

Steamストアページによると、本作のゲームプレイ自体は10~15分程度と短時間で遊べる設計になっている。

320px × 240pxの限られた画面サイズで展開されるピクセルアートや、FM音源を用いたBGMによって、短時間のなかに濃密なレトロゲーム特有のサイケデリックでダークな雰囲気が詰め込まれているようだ。

『DISK-Y』はPC(Steam)向けに2026年11月のリリースを予定している。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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