東映は8月23日、令和ライダー第8作『仮面ライダーマイス』の第4弾キャストを発表した。十二支同盟の申(さる)で、装備開発を担当する科学者・エンデ役を、あの鈴木浩文さんが演じる。
鈴木さんは2022年のスーパー戦隊シリーズ第46作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』では、レギュラーメンバーとしてはシリーズで唯一の男性ピンク戦士・雉野つよし/キジブラザーを演じ、そのキャラクターや衝撃的な展開で強烈なインパクトを残した。
🐒発表しマオウ❗️🐒
— 仮面ライダーマイス【東映公式】 (@my_th_toei) August 23, 2026
十二支同盟の申(さる)、エンデを演じるのは #鈴木浩文 さん❗️
武器開発から医術まで、なんでもござれの暴れ科学者!
新武器を持ってる時に出会ったら、“試し斬り”されないように要チューい!
これは見ニャいと‼️#仮面ライダーマイス pic.twitter.com/dDtUKSbbkV
今回の出演決定に伴って、鈴木さんは「再びニチアサにお世話になります。みんなーっ!ただいまーっ!」「個性的な十二支たちのなかでも一際変な人なので、演じていてとっても楽しい役です」とコメントを寄せている。
雉野つよし/キジブラザーということで『ドンブラザーズ』では“キジ”だったが、今回は“サル”として物語をかきまわす。
エンデらが属する「十二支同盟」は主人公と対立する組織。その全貌は9月6日より放送スタートする令和ライダー最新作『仮面ライダーマイス』で明らかになりそうだ。
🐓発表しマオウ❗️🐓#仮面ライダーケイ に変身する十二支同盟の酉(とり)、ケイを演じるのは #西山蓮都 さん❗️
— 仮面ライダーマイス【東映公式】 (@my_th_toei) August 23, 2026
若くして十二支に任命された天才少年戦士!…余計な一言でうっかり周りを怒らせてしまう嘴の黄色い一面も。(ニワトリだけど)
これは見ニャいと‼️#仮面ライダーマイス pic.twitter.com/wXOILlzlf2
また、“鳥”と言えば十二支同盟の酉(とり)として登場するケイ/仮面ライダーケイ役を西山蓮都さんが演じることも同時に発表された。
西山さんによれば、俳優として“初めて”役を得た作品は2020年の『仮面ライダーセイバー』で、しかも第1話でライダーに助けられる少年役とのこと。「変身できると知った時は、驚きました」とコメントしている。
西山さん演じるケイは若くして十二支に任命された天才少年戦士だ。さらに仮面ライダーケイは“ニワトリ”をモチーフにした珍しい仮面ライダーとなっている。

