8月23日、Dazed Gamesが開発・パブリッシングを務める新作ゲーム『How to Fish』がSteam同時接続者数「14万2000人」を突破したようだ。本記録はSteamの非公式データベース「SteamDB」によるものとなっている。
本作は、釣った魚を“銃”などでシメて売り、小さな島から家に帰ることを目指すゲームだ。現時点でSteamレビュー約7100件のうち、94%が好評の「非常に好評」を獲得している。

8月20日より発売中の『How to Fish』は、最大4人までのマルチに対応している、物理演算ベースの釣りシミュレーターゲーム。ひょんなことから小さな島へと漂着してしまったプレイヤーは、家に帰るために釣りをマスターすることになる。
本作ではまず、道具や武器などを一切持たない状態からスタートする。釣った魚を売ってお金を稼ぎ、優れた道具や武器などのアイテムを購入していこう。クエストをクリアするとボスが出現し、勝利することでより生き物の危険度やアイテムのレベルが上昇する次の島に進むことが可能だ。
そして、本作の釣りは通常のものとは一味違い、銃も併用することが最大の特徴となっている。釣り竿で釣りあげた獲物を空に放り投げ、おもむろに構えたスナイパーライフルでトリックショットを決めるといった、従来ではあまり見られないプレイングを披露することができる。トリックショットを決めると追加報酬がもらえるようで、積極的に狙っていきたい。
しかし、獲物が攻撃してくる場合もあるため、死んでしまわないように立ち回る必要もありそうだ。


『How to Fish』は8月20日よりPC(Steam)にて発売中だ。8月28日まで38%オフ545円で購入できるリリース記念セールも開催している。
