Chocolate Dungeonは8月18日、『Hotel Is Hungry – ホテル イズ ハングリー』のSteamストアページを公開した。
本作は2Dピクセルアートで描かれる、ホテル経営・サイコホラーシミュレーションゲームだ。リリース日は2027年第2四半期を予定、ゲームは日本語にも対応する。
発表から1週間も経たずして4000件以上のウィッシュリストを得るなどの注目を集めている。
Hotel Is Hungry reached 4,000 wishlists in just 5 days, thank you so much!#indiedev #indiegame #steam pic.twitter.com/QJ8uNZ8PQt
— Hotel Is Hungry – Wishlist on Steam (@hotelishungry) August 23, 2026
『ホテル イズ ハングリー』の舞台となるのは太陽フレアの後、放射能によって人類がおぞましい姿へと変わり果ててしまった世界。プレイヤーは「生きたホテル」で働くこととなり、客を迎え、注文をこなし、ホテルに餌を与える業務をこなしていく。
作中では毎朝フロントに立ち、宿泊客を見極めてホテルに受け入れるかどうかを選択していく。ただし一日に追い返せるのはたったひとりだけだ。
宿泊客は「テトリス」風の配置システムで部屋を割り当てなければならず、それぞれの要望にも応えなければならない。なお、宿泊客はそれぞれ「犠牲者」「殺人鬼」「保安官」といった役割を持っており、もし配置を誤ってしまうと誰かの死に繋がってしまうという。
そして夜には食事を求める生きたホテルのため、宿泊客を餌として差し出すことになる。宿泊客と対話したり、彼らの要望に応えたりしながら誰をホテルに差し出すかを決め、餌にする宿泊客の部屋の灯りを消してホテルの餌にしていく。
また、本作では襲い掛かってくる宿泊客から逃げたり、ミニゲームで収入を増やしたり、稼いだお金で新たなフロアや部屋を開放したり、生存率を高める道具を強化したりすることにもなるという。
『Hotel Is Hungry – ホテル イズ ハングリー』の対応プラットフォームはPC(Steam)で、リリース日は2027年第2四半期を予定している。






