Grip Studiosは8月27日、警察官シミュレーションゲーム『Police Simulator』を発表した。2027年発売予定で、対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games Store)となっている。
本作の舞台は、架空の都市フェアモントシティだ。プレイヤーは警察官となり駐車違反から麻薬犯罪まで幅広い事件の取り締まり、都市の治安を守っていく。クロスプレイ対応の2人協力プレイモードが収録されている。
プレイヤーは自分好みの警察官を作成し、任務に挑む。また、犬をパートナーにすることが可能だ。好みにあわせてさまざまな犬種の警察犬から選択できる。

発表にあわせて公開されたトレーラーでは、警察官が交通整理をしているシーンや、速度違反している車両をスピードガンで計測しているシーンなども映っている。さらに、警察犬が犯罪者を追跡して、任務をサポートしている姿が確認できる。
用意されているリアルなミッションは、50種類を超える。赤信号無視やポイ捨て、路上飲酒といった軽犯罪の取り締まりから始まり、自動車窃盗、麻薬取引といった、ときには銃器を用いる必要がある危険な犯罪に対応が求められる。また、プレイヤーは装備をアンロックすることで、スピード違反車の取り締まりや、交通事故の記録作成といった任務にも携わることができる。

複数の容疑者を収容できるバンから猛スピードで追跡できる高速パトカーまで、さまざまな警察車両を乗りこなして、人口が密集している地域の秩序を保つ。運転時の物理演算が過去作よりさらに改良されている。さらにAI交通システムによって、本格的なドライビング体験が味わえる。
ストリートでの任務を支えるツールは、アンロックすることで充実していく。カメラを使うと事故現場や犯罪現場を記録したり、三角コーンやバリケードで危険なエリアを封鎖したりできる。ツールはアップグレードが可能で、スピードガンの射程を伸ばしたり、銃の弾薬数を増やせる。
