マーダーミステリーなどの体験型コンテンツを「実力派のGM/キャスト」たちが提供するレーベル「黒ねこ座」は8月31日、11月から12月までの予約受付を開始した。
このたびの募集では「プレイ時間6時間超え」のハードな謎解きを楽しめる『立方館』や中国で大ヒットした「学園もの」の青春ストーリーを登場人物として体験できる作品『告別詩』などがラインナップ。
店舗は東京・千駄ヶ谷に位置し、募集は代表者が参加者を募り予約する「貸切公演」のみ、完全予約制となっている。黒ねこ座の公式サイトより予約が可能だ。
なお、土日祝日の公演は9月1日の20時より先着順で受付を開始し、一部GM/キャストによる公演の募集は追って開始されるため注意されたい。
📢11月・12月の基本予約枠を公開しました!
— 黒ねこ座 (@kuronekoza_cast) August 31, 2026
🐈⬛ 黒ねこ座 公式サイト🐾https://t.co/GlUErxnk0I
11月と12月のご予約については以下のとおりご案内いたします。
平日:引き続きご予約受付中
土日祝:9/1(火)20:00より先着順で受付開始
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公演受付を開始したGM/キャストレーベル「黒ねこ座」は「“体験型”エンタメを“感情没入型”に変貌させる」ことを目指したレーベルだ。
所属するキャストはいずれも声優や舞台俳優、ナレーターといった多彩な経験を持つ人物であり、彼らの高い表現力を駆使し、マーダーミステリー作品にくわえて、シナリオやロールプレイを重視した体験型コンテンツの「ストーリープレイング」作品などの公演を行っている。
マーダーミステリーは「生涯で一度しか体験できない」からこそ、実力派GM/キャストが作り出す高い没入感が魅力となっている。
また、高品質な体験を提供することはもちろん、体験型エンターテイメントにおいてクオリティを左右するGMやキャストを専門職業として確立することも目指しているという。
公演作品については、「青春ラブストーリーを登場人物として体験する」物語重視の作品『告別詩』、「天使見習い」とされる存在たちの変化していく日常と戦いを描いた『天使は花明かりの下で』などの作品が、シナリオとロールプレイを重視したストーリープレイング作品としてラインナップ。
『告別詩』は「マダミス大国」と呼ばれる中国で2022年にリリースされて以降、中国のマーダーミステリーランキングにて2年連続でトップ10に君臨し続けた人気作であり、いっぽうの『天使は花明かりの下で』も国内で高い評価を得ている作品だ。
「黒ねこ座」は物語体験を重視しているレーベルであり、前述した作品は「登場人物になりきり、感動の物語を体験したい」という方に最適な作品となっているだろう。
マーダーミステリー作品としては中国で2022年末にリリースされ、2023年に人気を博した推理超重視、プレイ時間が約6時間の協力型マーダーミステリー『立方館』、週末倶楽部とTroubleKにより制作され注目を集める協力型のマーダーミステリー『Lost/Remembrance』も公演される。
このほかにも、10人でプレイする「GMによってNPCキャラクターが変化する」デスゲーム調のマーダーミステリー『Over Kill』や、プレイ時間が2.5時間ほどで、洋館に集められた6人の女性作家たちの物語を描く『ミステリーは黒猫と』、1920年代のイタリアを舞台に半島を縦断する夜行列車の乗客として事件に挑む『Invisible -亡霊列車-』といった作品も用意されている。
このほかにも様々な作品の予約受付が開始されているため、マーダーミステリーやストーリープレイングを極上のGM/キャストと共に味わいたい方は、ぜひ公式サイトから公演の予約をしてみてはいかがだろうか。



