カプコンは9月7日、『鬼武者 Way of the Sword』が発売初日の9月4日に全世界販売本数100万本を突破したことを発表した。本作の販売伸長により、『鬼武者』シリーズの累計販売本数も1000万本を達成している。
🎉祝!『鬼武者 Way of the Sword』【発売初日に100万本突破】🎉
— 「鬼武者」シリーズ公式 (@onimusha_capcom) September 7, 2026
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カプコンは本作について、20年ぶりの『鬼武者』シリーズ最新作として醍醐味である剣戟アクションをさらに進化させ、重厚な物語や美麗なグラフィック表現を追求したことに言及。くわえて、発売前から複数回にわたる体験版配信や試遊出展といったプロモーション施策を展開し、幅広いユーザーへの認知拡大を図ったことで100万本突破となったと語っている。
なお、カプコンは安定的な大型タイトルの投入に加え、一定期間新作が発売されていないシリーズの再活性化にも注力しているとしており、保有するコンテンツの価値最大化を図ることで企業価値の向上に努めるとしている。
『鬼武者 Way of the Sword』は、怪奇な異形「幻魔」がはびこる江戸時代初期の京都を舞台に、鬼の力を得た宮本武蔵の戦いを描く「鬼武者」シリーズの完全新作。刀同士のぶつかり合いによる駆け引きや、鬼の力で覚醒する超人的なアクションを特徴とする。
対応プラットフォームはPlayStation 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC。
『鬼武者』シリーズは、超人的な鬼の力を得た若武者と、世界征服を目論む怪物たちとの戦いを描く剣戟アクションゲームシリーズ。2001年に第1作が発売された。



※以下、プレスリリースの全文を掲載しています。
『鬼武者 Way of the Sword』、発売初日に100万本突破!
~ 20年ぶりのシリーズ最新作が、シリーズ累計1,000万本達成に貢献 ~
株式会社カプコンは、シリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』が、発売初日に全世界販売本数100万本を突破したことをお知らせします。本作の販売伸長により、「鬼武者」シリーズの累計販売本数が1,000万本を達成しました。
『鬼武者 Way of the Sword』は、「宮本武蔵」を主人公に、江戸時代初期の京都を舞台にした剣戟アクションゲームです。20年ぶりとなるシリーズ最新作として、シリーズの醍醐味である爽快な剣戟アクションをさらに進化させ、重厚な物語や美麗なグラフィック表現を追求しました。加えて、発売前から複数回にわたる体験版配信や試遊出展などのプロモーション施策を展開し、幅広いユーザーへの認知拡大を図った結果、全世界販売本数100万本突破となりました。
当社は、安定的な大型タイトルの投入に加え、一定期間新作が発売されていないシリーズの再活性化にも注力しています。本作をはじめ、保有する豊富なコンテンツの価値最大化を図ることで、企業価値のさらなる向上に努めてまいります。
【商品概要】
タイトル名:鬼武者 Way of the Sword
ジャンル:剣戟アクション
対応機種:PlayStation®5、XBOX Series X|S、Nintendo Switch™ 2 、PC
発売日:2026年9月4日
権利表記:©CAPCOM
※Nintendo Switchは任天堂の商標です。
※”PlayStation”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。
※Microsoft、XBOX Sphere マーク、Series X ロゴ、Series S ロゴ、Series X|S ロゴ、XBOX One、XBOX Series X、XBOX Series S、および XBOX Series X|S は、Microsoft グループの商標です。
【「鬼武者」シリーズについて】
当シリーズは、超人的な鬼の力を得た主人公の若武者と、世界征服を目論む怪物たちとの戦いを描いた剣戟アクションゲームシリーズです。2001年の第1作発売以降、シリーズ累計は1,000万本超となりました。


