9月8日、『遊☆戯☆王』オフィシャルサイト公式Xアカウントが公開した、OCG新カード「属性反発作用」のイラストが“原作再現すぎる”と、SNS上のファンの間で話題となっている。
公開された新カード「属性反発作用」は、原作マンガ『遊☆戯☆王』に登場した名シーンをモチーフにカード化したものだ。Xでは「流石に爆エモ」「原作愛しかなくて泣いてる」など歓喜の声が続出。なお、カードの効果については公式サイトより確認できる。
【更新情報】「CARDニュース(OCG)」更新!
— 【公式】遊☆戯☆王オフィシャルサイト (@yu_gi_oh_jp) September 8, 2026
Vジャンプ11月特大号掲載記事:第2回 『遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTION』に収録される新カードを公開!#遊戯王 #OCGhttps://t.co/HbjLpBcVaF pic.twitter.com/1v1n70s2QE
原作では、海馬が召喚した圧倒的な攻撃力を誇る光属性モンスター「青眼の究極竜」に、闇遊戯が闇属性モンスター「マンモスの墓場」を強制的に融合した際、相反する2つの属性が混ざり合ったことで「属性反発作用」という現象が発生した。
この反発作用により、『青眼の究極竜』は肉体が腐食していき弱体化、闇遊戯の逆転劇へと繋がった。今回カード化された「属性反発作用」のイラストでは、「マンモスの墓場」がドロドロに融合している姿が再現されたかたちだ。
なお、OCGにおける「マンモスの墓場」は“地属性・恐竜族”でカード化されており、原作と同じ手順を踏んでも「光」と「闇」の反発作用を再現することはできない。これに対し、X上ではツッコミとともに笑いの声が広がっている。
