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『遊戯王』OCG新カード「属性反発作用」のイラストが“原作再現すぎる”とSNS上で話題に。あの名シーンがまさかのカード化

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9月8日、『遊☆戯☆王』オフィシャルサイト公式Xアカウントが公開した、OCG新カード「属性反発作用」のイラストが“原作再現すぎる”と、SNS上のファンの間で話題となっている。

公開された新カード「属性反発作用」は、原作マンガ『遊☆戯☆王』に登場した名シーンをモチーフにカード化したものだ。Xでは「流石に爆エモ」「原作愛しかなくて泣いてる」など歓喜の声が続出。なお、カードの効果については公式サイトより確認できる。

原作では、海馬が召喚した圧倒的な攻撃力を誇る光属性モンスター「青眼の究極竜」に、闇遊戯が闇属性モンスター「マンモスの墓場」を強制的に融合した際、相反する2つの属性が混ざり合ったことで「属性反発作用」という現象が発生した。

この反発作用により、『青眼の究極竜』は肉体が腐食していき弱体化、闇遊戯の逆転劇へと繋がった。今回カード化された「属性反発作用」のイラストでは、「マンモスの墓場」がドロドロに融合している姿が再現されたかたちだ。

なお、OCGにおける「マンモスの墓場」は“地属性・恐竜族”でカード化されており、原作と同じ手順を踏んでも「光」と「闇」の反発作用を再現することはできない。これに対し、X上ではツッコミとともに笑いの声が広がっている。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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