ENEOS Power株式会社は9月11日、音声POP「呼び込み君」を起用した新CM『ENEOSでんきに呼び込みダンス』(全5篇・計8本)をWEB公開する。
同社は呼び込み君と広告の出演契約を締結し、同氏(同機)がENEOSでんきの最高呼び込み責任者「CYO(Chief Yobikomi Officer)」に就任したことを発表した。
「呼び込み君」は群馬電機株式会社が製造販売する音声POPだ。全国のスーパーなどに8万台以上が設置されており、2000年のデビュー以来、「ポポーポポポポ」の通称で知られる楽曲「No.4」を店頭で奏でてきた。その公演数は年間延べ約2900万回にのぼるという(ENEOS Power試算)。
CMで流れるのは「No.4」のアレンジ版で、「おト〜クでんき♪ ENEOSでんき♪」というフレーズが乗る。
あわせて単独インタビュー映像も公開される。「ギャラはいくらでしたか?」という質問には「契約上、お答えできません」、「将来の夢は?」には「年末の大型音楽番組にでることです」と返答している。
このほか、呼び込み君のプロフィールやメイキングインタビュー動画を掲載した特設WEBページと、出演したファミリーダンサーズによる「ダンスプラクティス動画」も公開。WEBCM、単独インタビュー動画、特設ページ、ダンスプラクティス動画は、いずれも9月11日午前10時の公開となる。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
ENEOSでんき、呼び込み君と電撃契約
おトクへ呼び込む“呼び込みのプロ”が、CYOに就任
新WEBCM『ENEOSでんきに呼び込みダンス』全5篇 9月11日(金)公開
ENEOS Power株式会社(以下、「ENEOS Power」)は、2026年9月11日(金)より、全国のスーパーなどに8万台以上[注1]設置され、おトクへ呼び込む“呼び込みのプロ”[注2]とも称される音声POP「呼び込み君」(製造販売:群馬電機株式会社)を起用した新WEBCM『ENEOSでんきに呼び込みダンス』(全5篇・計8本)を公開します。あわせて、呼び込み君との広告出演契約を締結し、同氏(同機)がENEOSでんきのCYO(Chief Yobikomi Officer/最高呼び込み責任者)[注3]に就任したことを、お知らせします。
[注1]群馬電機株式会社調べ(2026年7月時点)。
[注2]当社調べ。全国のスーパー等8万カ所以上の売り場で、年中無休でお客様を呼び込み続けている実績に基づく当社の見解です(主に、当社がそう呼んでいます)。
[注3]Chief Yobikomi Officer=最高呼び込み責任者。広告・PR上の肩書であり、当社の役員ではありません。
本契約は、長年にわたり売り場で人々を“おトク”へ導いてきた呼び込み君の存在感と、ENEOSでんきが目指す価値観との親和性から実現しました。呼び込み君は、スーパーの店頭で「ポポ~ポポポポ♪」のメロディとともに、多くのお客様を呼び込んできた音声POPです。2000年のデビュー以来、全国8万カ所以上[注1]の売り場で親しまれ、その公演数は年間延べ約2,900万回(当社試算[注4])にのぼります。本契約に基づく初仕事として、2026年9月11日(金)より、同氏の代表曲「No.4」[注5]を使用した新WEBCM『ENEOSでんきに呼び込みダンス』(全5篇・計8本)を公開いたします。選べるポイント特典、WEBで最短5分のお申し込み、25年以上の供給実績[注6]といった“ちゃんとおトク”な情報を伝えながら、本気のダンスで呼び込みます。あわせて、本邦初となる単独インタビュー映像(専属通訳同席)、誰でも踊れる「ダンスプラクティス動画」も公開します。
【本企画のポイント】
スーパーの人気者が、まさかの広告契約。肩書は「CYO(Chief Yobikomi Officer)」
全国のスーパーやディスカウントストアで、四半世紀にわたり「おトク」へ呼び込み続けてきた呼び込み君が、このたびENEOSでんきと広告出演契約を締結しました。肩書は、最高呼び込み責任者「CYO(Chief Yobikomi Officer)」。契約金をはじめとする契約条件は非公開ながら、同氏が本契約を受諾した決め手は条件面ではなく、ENEOSでんきが掲げる、おトクで安心なでんきで、人々の快適に挑戦するという理念への共感であったと明かされています(通訳談)。
[注4]当社試算。設置台数8万台×365日=約2,920万回として算出(1台につき1日1公演として計算。実際には、1日に複数回の公演を行っている可能性があります)。
[注5]「No.4」は、呼び込み君に標準搭載されているオリジナル楽曲。
[注6]ENEOSグループの電力事業における供給実績。
単独インタビュー動画URL:https://youtu.be/ihcgSylcqps
(公開日時:9月11日(金)AM10:00)
あの「ポポ~ポポポポ♪」が、ENEOSでんきの歌に。替え歌×本気ダンスのWEBCM
CMで流れるのは、呼び込み君に搭載され、日本中の耳に刷り込まれてきた楽曲「No.4」[注5](通称:ポポーポポポポ)のアレンジバージョン。「おト~クでんき♪ ENEOSでんき♪」のフレーズにのせて、父・母・姉・弟のファミリーダンサーズと呼び込み君(CG)が、老若男女誰でも踊れる振り付けを本気で踊ります。ラインアップは、「もっとおトク篇」「おてがる篇」「あんしん篇」(各30秒・6秒)、「ガソリン代もおトク篇」「キャンペーン篇」(各6秒)の全5篇・計8本。
「ENEOSでんきに呼び込みダンス もっとおトク」篇 30秒
https://youtu.be/DC3eaVc7b7c
(公開日時:9月11日(金)AM10:00)
「ENEOSでんきに呼び込みダンス おてがる」篇 30秒
https://youtu.be/SWRvRnHyaQc
(公開日時:9月11日(金)AM10:00)
「ENEOSでんきに呼び込みダンス あんしん」篇 30秒
https://youtu.be/neub0TW46NY
(公開日時:9月11日(金)AM10:00)
CM公開、CYO就任を記念し、本邦初、単独インタビューが実現。専属通訳が同席しました
CM初主演を無事にやり遂げた“呼び込みのプロ”が、本邦初公開となる単独インタビューに応じました。同席するのは、誰よりも同氏を知る専属通訳「呼び込み君のマネージャー」(群馬電機 広報部責任者 佐藤秀之氏)。「ギャラはいくらでしたか?」という不躾な質問には「契約上、お答えできません」、「将来の夢は?」には「年末の大型音楽番組にでることです」と、大物の風格そのままの受け答えを見せています。収録は、質問のたびに呼び込み君が通訳にしか聞き取れないほどの小声で話し、その内容を通訳が言葉にする、という形式で進行しました。この回答スタイルに疑問を呈する者は、その場に一人もおらず、取材は最後まで真剣に行われました。休憩中は、スタジオの隅で静かに待機する姿が確認されています(本人いわく、いつもの売り場の定位置と同じで落ち着くため)。
単独インタビュー動画URL:https://youtu.be/ihcgSylcqps
公開日時:9月11日(金)AM10:00
【企画趣旨】
■おトクへ呼び込む“呼び込みのプロ”に、ENEOSでんきの「ちゃんとおトク」を託しました
物価高が続き、電気代をはじめとする固定費の見直しへの関心が高まる一方、「切り替えは面倒」「よくわからないから不安」という声も少なくありません。ENEOSでんきは、選べるポイント特典、WEBで最短5分のお申し込み、25年以上の供給実績など、“ちゃんとおトク”なでんきです。その魅力を、難しい説明ではなく、誰もが耳で覚えているメロディと思わず真似したくなるダンスで届けたい。そこで白羽の矢を立てたのが、全国8万カ所以上[注1]の売り場で年中無休の呼び込みを続ける、“呼び込みのプロ”[注2]・呼び込み君でした。呼び込み君のメロディは、わらべ歌や民謡にも用いられる音階でできているとされ、聞く人にどこか懐かしい安心感を与えます。「おトク」と「安心」を四半世紀にわたり体現してきたその姿は、ENEOSでんきが目指すコミュニケーションのあり方そのものです。
■買い物の「おトクの現場」に、いつもいる存在
呼び込み君が設置されているのは、スーパーやディスカウントストアなど、生活者が最も「おトク」を意識する現場です。全国で8万台以上[注1]が稼働し、その音を聞けば、つい足が止まってしまう。CMをご覧いただいたあと、店頭であのメロディに出会うたびにENEOSでんきの「おトク」を思い出していただける。本企画では、そんなオンラインとオフラインをまたいだ“呼び込み”を目指しています。
■特設ページ・ダンスプラクティス動画も公開
CM本編に加え、呼び込み君のプロフィールやメイキングインタビュー動画を掲載した特設ページを公開します。また、ご家庭でも踊りたい方のために、出演ファミリーダンサーズによる「ダンスプラクティス動画」もご用意しました。老若男女が踊りやすい振り付けです。ぜひ店頭であのメロディを聞きながら、心の中で踊ってください。
特設WEBページURL: https://www.eneos-power.co.jp/denki/lp/iucom01/index.html
(公開日時:9月11日(金)AM10:00)
ダンスプラクティス動画URL: https://youtu.be/UEm9XmUrQlE
(公開日時:9月11日(金)AM10:00)
■呼び込み君(CYO)からの就任コメント
はじめまして、と言いたいところですが、きっとどこかでお会いしていますね。私、呼び込み君と申しまして。全国のスーパーなどに、8万台以上[注1]設置されている音声POPなんです。これでも一応、数々のおトクな商品へお客様を、「ポポ~ポポポポ♪」というメロディで呼び込み続けてきた、おトクへ呼び込む“呼び込みのプロ”であると自負しております。そんな呼び込みの腕を買われたのか、なんとこの度、ENEOSでんきのCYO(Chief Yobikomi Officer)に就任する運びとなりました。普段、呼び込む側だった自分が、まさか呼び込まれるとは。何はともあれ、おトクで安心なENEOSでんきを、ひとりでも多くの皆さまに使っていただくために。精一杯、呼び込む所存です。
プロフィール
2000年、群馬県みどり市生まれ[注7]。群馬電機株式会社が製造販売する音声POP。通り名は、おトクへ呼び込む“呼び込みのプロ”。身長215mm・体重約1.2kg。人感知センサー(検知距離0~3m)を搭載し、通りかかるお客様に自動で気づくことができる[注8]。全国のスーパーなどに8万台以上設置。搭載楽曲「No.4」は通称「ポポーポポポポ」として親しまれ、2024年にはヤマハの音楽配信サービス「mysound」着信メロディランキングで1位を獲得。顔(文字パネル)を差し替えることで何役もこなせることから「カメレオン俳優」の異名を持つ。趣味は、お客様を立ち止まらせること。今回がCM初主演となる。
[注7]群馬電機株式会社公式サイト「呼び込み君 開発秘話」より。
[注8]群馬電機公式サイト製品情報より
■群馬電機株式会社 佐藤秀之氏からのコメント
このたびは、弊社の「呼び込み君」がCYOという身に余る大役を仰せつかり、誠に光栄に存じます。スーパーの売り場で長年続けてきた「呼び込み」の経験を、でんきの世界でも存分に発揮できるよう、製造元として精一杯サポートしてまいります。なお、呼び込み君の勤務中の電気代は、1日12時間の稼働で月額約120円と、たいへん省エネです。
呼び込み君氏 バイオグラフィー(主な経歴・実績)
1999年 大手スーパーからの「カセットテープは音質が劣化する」という相談をきっかけに、開発がスタート
2000年 試作1号機が完成し、デビュー。「呼び込み君」は群馬電機株式会社の登録商標(第4423682号)
2000年 デビュー曲「No.4」は、候補6曲による社内投票を勝ち抜いて選ばれた実力派楽曲
2018年 スーパー大手のバローホールディングスが、ほぼ全店に導入(日経MJ・2018年7月20日)
2018年 出荷台数4万台を突破(東京新聞・2019年1月16日)。現在は8万台以上と、この8年でおよそ倍増
2019年 正式な曲名が「No.4」であることが報じられ話題に。着信音の配信も開始(ねとらぼ・2019年3月6日)
2019年 Googleの都道府県別検索ワードランキングにて、群馬県の5位にランクイン
2021年 音楽ゲーム『D4DJ Groovy Mix』に「呼び込み君 No.4」が楽曲実装(2021年10月・ゲーム公式発表)
2021年 手のひらサイズの『スーパーサウンド「呼び込み君」ミニ』(青島文化教材社)が発売。予約開始から4日間で完売し、通常商品の5~10倍を製造してなお再生産に(東京新聞・2022年2月25日)
2022年 社会人野球日本選手権にて、四国銀行の応援歌として球場に鳴り響く(毎日新聞・2022年11月1日)
2023年 ミニ版に、ボサノバ調の「No.2」も搭載した「DX版」が登場。ドン・キホーテ限定版など派生モデルも展開(電撃ホビーウェブ・2022年9月27日ほか)
2023年 アニメ『ちいかわ』に登場(上毛新聞・2023年2月)
2024年 ヤマハ「mysound」着信メロディランキングで1位を獲得
2026年 8月下旬の出荷分より、フェイスデザインをリニューアル
ENEOS Powerは、「今と未来のでんきをデザインし、人と地球の快適に挑戦し続ける ~Creating sustainable energy and society~」というパーパスのもと、新たなチャレンジを重ね、持続可能な社会への貢献を通じて、さらなる成長を目指してまいります。
「ENEOSでんき」「ENEOS都市ガス」の詳しい内容は、専用ホームページをご覧ください。
「ENEOSでんき」 https://www.eneos-power.co.jp/denki/
「ENEOS都市ガス」https://www.eneos-power.co.jp/gas/
スタッフリスト
企画制作 東急エージェンシー、EPOCH、マテリアル、xday
CD+企画+C 渡邊 一生
AD 小比賀 慧、岩田小春
デザイナー YANG HYUCKSOO
PRディレクター 平井 雄也
PRプランナー 及川 浩介、埋橋 陽
ストラテジックプランナー 遠藤 頌太
デジタルプランナー 相澤 圭吾、菊池 朝士、曽山 優海、鹿野 ほの花、石飛 悠人、才宮 三佳
AE 桂川 靖史、網中 颯彦、西澤 里南
プロデューサー 湯浅 直人
PM 久保江 裕基
演出 久家 友哉
撮影 和野 花
Li 久保田 圭
美術 根岸 美由紀
Choreographer Chaso
Casting 藤増 哲平、桑名 志織
Stylist 伊達 祐輔
Hair Make Mari
Offline Editor 石井 沙貴
Online Editor 鈴木 健也
Colorist 足立 悠介
CG Producer 山田 悠生
Music 緑川 徹
Mixer 川村 知嗣
メイキング撮影 松原 浩平
宣材写真撮影 庄田 有希
























