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『シャイニングソウル』風の協力マルチ・アクションRPG『ディムレイス』が面白そう。最大8人対応で、“ムキムキのミノタウロス”でもプレイ可能。8つの種族と6つのクラスから選択し、300以上の呪文を使い大冒険

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ドット絵で描かれた新作アクションRPG『ディムレイス』の早期アクセス版がPC(Steam)に向けて9月15日に発売される。本作は単独でのプレイのほか、最大8人でのシームレスな協力プレイに対応している。

プレイヤーは8種の種族と6つのクラスから英雄を作成し、育成可能。古代の地を探索し、拠点となる砦を築き上げることができるという。

本作の舞台となるのは、戦乱により荒れ果てた「ミルケアの地」だ。不死の体へと変貌して目覚めた主人公を操作し、地下で蠢く闇に立ち向かうための戦いへと身を投じる。

特徴としては、多彩なキャラクター育成要素だ。エルフとして魔法を極めるか、ミノタウロスとして前線に突撃するといった種族とクラスを組み合わせて自分だけの英雄を作り出すことができる。

戦闘はリアルタイムアクションで進行し、300種類以上の呪文を操りながら、元素を掛け合わせて破壊的な効果を生み出す戦略的なバトルが展開される。ランダムエンカウントによる戦闘は存在せず、純粋なプレイヤースキルと適応力が求められる仕様となっている。

『ディムレイス』が面白そう。最大8人対応で、“ムキムキのミノタウロス”も作成可能_001
(画像は『ディムレイス』のSteamストアページより)

拠点を拡張していくことであらたなクエストや強化が解放されるほか、ともに戦う仲間たちを要塞に迎え入れ、彼らと信頼や愛といった絆を深める恋愛要素も楽しめるという。

プレイヤーの行動によって大地が影響を受け、天候や季節も刻々と変化していく鮮やかな世界が構築されている。アクションRPG『ディムレイス』は、9月15日にリリースされる予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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