「UNDERTALE MUSEUM」の公式Xアカウントは9月12日、会場内の簡易エリアマップを公開した。
今回の発表では、オープニングから始まり、「いせき」や「トリエルの家」など、ゲームに登場する各エリアを巡る展示構成を紹介。会場にはそれぞれのエリアにまつわる展示物が用意され、『UNDERTALE』の世界観を追体験できるという。
「UNDERTALE MUSEUM」
— UNDERTALE MUSEUM (@undertale_mus) September 12, 2026
会場内簡易エリアマップ公開!
オープニングからはじまり、"いせき" ”トリエルの家” など各エリアを巡って『UNDERTALE』の世界観を追体験しよう!
会場には各エリアにまつわる展示物が盛りだくさん!
チケット抽選応募は下記よりご確認ください。
・日本国内… pic.twitter.com/0NRqYpWcdw
「UNDERTALE MUSEUM」は、『UNDERTALE』の世界初となる大規模展覧会。開発者のToby Fox氏が監修し、ゲームの舞台を巡るような没入型の体験展示を、2027年に東京と大阪で展開する。
これまでに、Temmie Chang氏が本展のために描き下ろしたキービジュアルや、Toby Fox氏のコメントも公開されている。Toby Fox氏は「僕が寄贈した“イヌの毛”も見られるかも!?」と語っていた。
東京会場では、一部日程を対象としたチケットの先行抽選を9月14日11時59分まで受け付けている。前売りの入場チケットは一般2500円(税込)、小学生2000円(税込)。「ピンズ&小判風お守りセット」が付属するグッズ付きチケットも用意されている。
「UNDERTALE MUSEUM」は、2027年2月19日から3月10日まで池袋・サンシャインシティ 展示ホールAで開催予定。大阪南港ATC Galleryでは、同年4月22日から5月9日まで開催される。
