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『ソニック』『クレイジータクシー』『ストレンジャー ザン ヘヴン』3作品の映像化が発表。Netflixとセガが新たな提携を結ぶ

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Netflixおよび株式会社セガは9月15日、セガ保有のゲームIPを原作とした映像作品を制作するための新たな提携をNetflix公式サイトにて発表した。

あわせて、『ソニック』新作アニメ『クレイジータクシー』映画『STRANGER THAN HEAVEN』実写映画の3作品が制作中であることも発表。公式サイトには、セガ代表取締役兼COO・内海州史氏と、セガ・中原徹氏からのコメントも掲載されている。

『ソニック』『クレイジータクシー』『ストレンジャー ザン ヘヴン』3作品の映像化が発表_001
(画像はNetflixより)

『ソニック』新作アニメシリーズ“児童向け”のアニメ作品として制作。ソニックと仲間たちが、未就学児にとって憧れのヒーローとして描かれる。「こんな仲間たちがいたらいいな」と子供たちに思わせるような、心に響くシリーズを目指すという。制作には、セガ・中原徹氏が携わる。

なお、同じく『ソニック』シリーズを原作としたCGアニメ『ソニックプライム』(全3シーズン)も現在Netflixにて独占配信中だ。

同じく発表された『クレイジータクシー』長編映画は、映画『裸の銃を持つ男(2025) 』を手がけた人気脚本家コンビ・ダン・グレゴールとダグ・マンドが脚本を担当する。プロデューサーとして中原徹氏、ニール・H・モリッツ、トビー・アッシャーが参加するとのことだ。

ニール・H・モリッツおよびトビー・アッシャー氏は、『クレイジータクシー』長編映画の制作について、「SEGAとの長年にわたる関係を継続し、Netflixのパートナーたちと映像化できることを大変うれしく思います」とコメントを残した。

なお、原作となるゲーム『クレイジータクシー』シリーズ完全新作『クレイジータクシー:ワールドツアー』は2027年の発売が決定している。

さらに、『STRANGER THAN HEAVEN』の実写映画化も決定。20世紀初頭の日本を舞台に、ひとりの男がエンタメ業界の大物へと成り上がっていく物語が描かれる。プロデューサーはセガ・中原徹氏がつとめ、詳細は発表されていないものの、実写映画では本作の壮大な世界観に新たな視点がもたらされるとのことだ。

セガ代表取締役兼COOの内海州史氏は今回の提携について、Netflixがさまざまな形式の作品に真摯な姿勢で取り組んでいるのを見てきたとし、「『ソニック』『クレイジータクシー』そして『STRANGER THAN HEAVEN』に同じような情熱が注がれるのを誇りに思います」と語った。

さらに、制作に参加するセガ・中原徹氏は、各作品について触れた後に「クリエイティブなアイデアが盛りだくさんで、チーム一同大変ワクワクしている」とコメントしている。コメント全文はこちらから確認可能だ。

『ソニック』、『クレイジータクシー』、『ストレンジャー・ザン・ヘブン』の映像化が決定。配信時期や内容などの詳細については、続報を待ちたい。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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