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『天地創造』の現行機向け移植版が1月14日に発売決定!!海外向けに限定版「Gaia Edition」も発表

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Clear River Gamesは9月16日、『天地創造』の現行機向け移植版について、2027年1月14日に発売すると発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch/Switch 2、PS4/5、Xbox X|S/One、Steam、GOGだ。

本作はクインテットが開発し、1995年に当時のエニックスからスーパーファミコン向けに発売されたアクションRPG。8月の配信イベント「Pixel Arcadia」にて、現行機向け移植版が発表された。日本国内向けパッケージ版のパブリッシングはPLAION株式会社が担当する。

また、発売日の発表にあわせて、海外向けに限定版となる「Gaia Edition」も発表された。

「Gaia Edition」には、スチールブックやアートブック、エナメルピクセルピンにオリジナルサウンドトラックCD、世界地図のクロス、音楽ボックス、 ヨミのフィギュアといった特典が付属する。

さらに、藤原カムイ氏による新規イラストを使用した「Steel Book Edition」や、パッケージがホイル加工された「Foiled Standard Edition」も用意されている。

『天地創造』は、16ビット時代の終焉を迎える1995年に発売され、深い感動を呼ぶストーリーと没入感あふれるゲームプレイによって高い評価を獲得した作品だ。

一方、32 ビット機が台頭する時代に発売されたこともあり、多くのプレイヤーの注目を十分に集めることができず、特に北米では正式発売されなかったことから、“知る人ぞ知る伝説の名作”として語り継がれてきた。

作中では、少年アークの手によって地球が再生される壮大な物語が描かれ、生命の誕生から現代文明の発展に至るまで、地球の歩みをたどる重厚なストーリーが展開。また、著名マンガ家である藤原カムイ氏による印象的なキャラクターデザインも高く評価されている。

今回発表された新エディションでは、オリジナル版への敬意を大切にしながら、多数の改善点や調整、新たな特典要素を追加している。また、オリジナル版のキャラクターデザインを担当した藤原氏も、新規キービジュアルやゲーム内デザインの提供、そして制作面におけるフィードバックで携わっている。

『天地創造』の現行機向け移植版は、2027年1月14日に発売予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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