カイロソフトの街開発シミュレーション『財閥タウンズV』がNintendo Switchに。12月20日配信

 カイロソフトは、街開発シミュレーション『財閥タウンズV』をNintendo Switchにて12月20日より配信すると発表した。価格は1200円。

 本作は2011年にiOS・Android向けに発売された『財閥タウンズV』のNintendo Switch版となる。

 最初は住民の少ない小さな街を、お見せや住宅を配置して開発し、大都会にするのが目的。
 相性の良いお店を並べることで「グルメ街」や「アキバ街」など、”専門街”の指定を受けることができ、土地価格が大幅にアップする。

 また、住居や施設のみならず、街に暮らす住民を育てることもできる。
 かわいい2Dドットの住民が自分のつくった街中を歩き、生活する姿は見ているだけでも楽しそうだ。

 なお、カイロソフトは2018年10月にNintendo Switchへの参入を発表したばかり。同時にリリースされた『ゲーム発展国++』『ゆけむり温泉郷』『冒険ダンジョン村』の3タイトルに続き、本作『財閥タウンズV』はその第4弾となる。

 電ファミではカイロソフトのNintendo Switchへの参入を祝してカイロソフト社長・臼井和之氏扮するカイロくんへのインタビューを実施した。こちらもあわせてご覧いただきたい。

『A列車で行こう』『信長の野望』に夢中になった中学生が、パソコン誌に投稿し続けたシミュレーションゲームのプログラム。それが今、Nintendo Switchで動き出した【カイロソフト社長インタビュー】

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ライター
哲学科を卒業後、ディオゲネスのような暮らしを送っていたが、2017年11月より電ファミニコゲーマー編集部に加入。
ローグライクやシミュレーションなど中毒性のあるゲーム、世界観の濃いゲームが好き。特に『風来のシレン2』と『Civlization IV』には1000時間超を費やしました。最も影響を受けたゲームは『夜明けの口笛吹き』。
Twitter:@ex1stent1a
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