1月13日、レベルファイブの日野晃博社長は、イナズマイレブン特別公式配信番組「イナダイ」にて、『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』の続編について、現在シナリオの執筆に取り掛かり始めていることを明らかにした。
本作は、令和から始まる「新たなイナズマイレブン」のメインストーリーが好評となっており、今回続編の制作が明らかになったことに対し、SNSでは「マジで感謝」「嬉しい」「いくらでも待ちます」と歓喜の声が溢れている。
『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』は、収集・育成サッカーRPG「イナズマイレブン」シリーズの最新作。 新主人公「笹波雲明(ささなみうんめい)」が活躍する新たな物語や、5400人を超える歴代選手の収集・育成、オンラインの全国大会などが楽しめる。
同作には、作品内で集めたキャラクターを保存できる「選手バンク」というシステムが実装されており、2025年10月の「イナダイ」で日野社長は、選手バンクは次回作があった場合には引き継ぐことが可能と説明していた。
『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』は、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、Playstation 5、Playstation 4、Xbox Series X|S、Steamにて発売中だ。
