第49回日本アカデミー賞にて、映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』が「優秀外国作品賞」を受賞した。
【✨快挙!!!!!!!✨】
— 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』絶賛公開中 (@totwjp) January 19, 2026
皆様、大変な吉報が舞い込みました!
トワイライト・ウォリアーズ
決戦!九龍城砦
第49回 日本アカデミー賞
🏆優秀外国作品賞 受賞🏆
この快挙は、間違いなく本作を愛し、熱い声を上げ続けてくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。… pic.twitter.com/EtT7xQi8lN
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』は、かつて香港に存在した巨大スラム街「九龍城砦」を舞台に、裏社会の覇権をめぐる壮大なバトルが描かれた2024年公開のアクション映画。
若き主人公・陳洛軍(チャン・ロッグワン)は、黒社会の掟をやぶったことで組織に追われ、逃げ込むように九龍城砦へと辿りつく。そこで出会った人々と共に暮らすなかで、彼は次第にこの場所を自らの居場所だと感じるようになる。やがて迫り来る脅威から仲間を守るため、陳は決死の戦いへと身を投じていくのだった。
本作は、香港で香港映画歴代動員数1位を記録しており、日本でも公開から約1か月で興行収入2億円を突破した大ヒット作となった。
日本アカデミー賞の授賞式と、各部門における最優秀賞の発表は3月13日に実施される。
