1月19日、映画『8番出口』公式は第49回日本アカデミー賞にて、同作に出演した河内大和さんが新人俳優賞を、制作に携わった瀬谷さくら氏が優秀編集賞を受賞したと発表した。
•⊱ 第49回 #日本アカデミー賞 ⊰•
— 映画『8番出口』【公式】 (@exit8_movie) January 19, 2026
映画『#8番出口』が
優秀賞を受賞いたしました👏
∞編集賞 : #瀬谷さくら さん
∞新人俳優賞: #河内大和 さん
授賞式は3月13日(金)に開催されます🏆
本作をご覧いただいたみなさま、
ありがとうございました🔙 pic.twitter.com/FF2NmVe6tT
映画『8番出口』は、無限に続く地下通路で「異変」を探しながら脱出を目指すゲーム『8番出口』を原作とした実写映画作品だ。
2025年8月29日に公開された本作は二宮和也さんが主演を務め、第78回カンヌ国際映画祭で正式招待作品に選ばれている。
今回新人俳優賞を受賞した河内大和さんは、本作において通路の奥から決まった動きで歩いてくる“おじさん”こと「歩く男」役を演じた。
映画の公開当時、一定の歩調と所作を保ちながら歩く姿、演技力が「不気味な存在感がある」と話題になっていた。
「日本アカデミー賞」授賞式は、2026年3月13日に開催される。
