2月10日、Maison Bapは、魔法協力型ホラーゲーム『YAPYAP』の販売本数が50万本を突破したことを発表した。
Maison Bapは予想外の盛り上がりに感謝を告げるとともに、今後数週間はバグ修正や細かな調整、ブラッシュアップに注力することを報告。新機能や新コンテンツの追加はそれらの終了後に予定しているとのことだ。
また、『YAPYAP』はSteamのユーザーレビューも好調で、2316件中81%が好評の「非常に好評」となっている。レビューでも「声が使えるのが楽しい」「わちゃわちゃした感じが楽しい」と、本作のセールスポイントがしっかりと評価を得ているようだ。
『YAPYAP』は、様々な呪文を唱え、塔を守る魔獣やモンスターを避けつつ破壊目標の達成を目指す、最大6人プレイ可能な魔法協力型ホラーゲームだ。2月18日まではリリース記念セールで20%オフの960円(税込)で購入できる。
プレイヤーは魔法使いの手下となり、夜の間にライバル魔法使いの塔に忍び込んでカーペットを汚したり、トイレを詰まらせたりといった迷惑行為を行い、ポイントを溜める。
ただし、塔の中には侵入者を阻むさまざまな魔物たちが住んでいる。魔法使いであるプレイヤーは、さまざまな魔法を利用して魔物たちの注意をひき、身を潜め、隠れながら塔を荒らしていく。
魔法はプレイヤーがマイクを用いて実際に唱えられるというのが本作の特徴となっており、例えば英語で「fish」唱えると物を魚にできたり、「telegraph」と唱えると物を遠くへ飛ばすことができたりする。また、日本語の音声認識にも対応している。
(画像はSteamストアページより)
『YAPYAP』はSteamにて配信中だ。2月18日まではリリース記念セールで20%オフの960円(税込)で購入可能。




