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呪われた森から脱出する最大3人協力型のサバイバルホラーゲーム『Fearwoods』が開発中。コンパスと懐中電灯を手に、「悪魔」の痕跡が残る森を探索

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GrabTheGamesは、Fearwoodsが開発する『Fearwoods』を、2026年第1四半期にSteamにて発売予定だ。

同作は、光と静寂だけがプレイヤーの武器となる協力型のサバイバルホラーゲームだ。最大3人の協力プレイにも対応している。

『Fearwoods』では、プレイヤーはコンパスと懐中電灯を手に呪われた森を探索、主人公・アヴェリンの物語を解き明かし、 悪魔を避け暗闇に飲み込まれる前に脱出を目指す。

森からの脱出には、GPSの部品を集めて救助ヘリを呼ぶ必要があるようで、森の中にある建造物や洞窟を探す必要がある。

ただし、森の中には、息をせず、瞬きもしない「悪魔」がいて、プレイヤーの恐怖心を嗅ぎ取り追ってくる。プレイヤーに悪魔に対抗する手段はなく、ただ物陰に隠れ、ライトを消し、動かないことでやり過ごすことしかできない。

また、森の中にはGPSの部品以外にも破れたノート、金属の輝き、無線の声、GPSの断片、アヴェリンの日記、そして呪われた森の奥へと導く手がかりなども隠されており、これらに隠された情報を知れば知るほど、プレイヤーは知りたくない真実へと近づいていく。

『Fearwoods』は、2026年第1四半期にSteamにて発売予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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