Mega Critは2月20日、新作ゲーム『Slay the Spire 2』について、日本時間3月6日より早期アクセスを開始すると発表した。あわせて、早期アクセストレーラーも公開されている。
本作は、「デッキ構築型ローグライク」ジャンルを確立したカードゲーム『Slay the Spire』の続編だ。新要素として最大4人協力プレイモードが発表されたほか、前作に登場していたディフェクトの参戦も明らかになっている。
『Slay the Spire 2』では、「ネクロバインダー」や「リージェント」といった、新規キャラおよび再登場するキャラとともに再び塔を登っていくゲームプレイが楽しめる。プレイアブルキャラたちはそれぞれ独自のカードや目的、そして秘密を抱えているそうで、何度も攻略を繰り返すうちに徐々にキャラの過去が明らかとなっていくようだ。


本作では、シングルプレイのほかに新たなモードとして、最大4人のプレイヤーがチームを組んで戦う協力モードが実装される。マルチプレイヤー専用のカードや強力なチームシナジーを発見し、フレンドとともに勝利を目指していこう。


また、5人目のキャラクターとして、新たにディフェクトの参戦も明らかになった。前作同様に、さまざまな種類のオーブを操ってた戦うようだ。トレーラー内では、「ハイパービーム」らしき技を放つ様子も確認できた。
なお本作は、もともと2025年後半の早期アクセスを予定していたが、ゲームの品質基準を満たすため開発にさらなる時間が必要であると判断し、「2026年3月のいずれかの木曜日」に早期アクセスを延期するとアナウンスされていた。そしてこの度、ついに待望の早期アクセスが開始される運びとなった。
また、早期アクセス期間では、定期的に本作のバランス調整や、カード、イベント、環境、敵コンテンツの追加などを行っていくという。


なお、前作である『Slay the Spire』は、2017年にSteamに向けて早期アクセスが開始され、その後PC、PS、Nintendo Switchなどマルチプラットフォームで正式リリースされたタイトルだ。同作では多様な効果のカードをランダムで集めながら戦うという斬新なゲーム性で爆発的な人気を博した。
『Slay the Spire 2』は、日本時間3月6日に早期アクセスがリリース予定だ。
