Randwerkが開発中の移動城塞ローグライクアクション『Wanderburg(ワンダーバーグ)』の体験版が2月24日よりSteamにて公開されている。近日登場ゲームの無料体験版が集まるSteam Nextフェスにあわせた形だ。
本作は、車輪付きの「動く城」を操作し、舞台となる中世世界を走り回るミニマルなローグライクアクション。プレイヤーは逃げる村や家畜、さらには小規模な砦を物理的に飲み込むことで資源を獲得し、自らの城を拡張・強化することができる。
城の強化はモジュール式となっており、大砲や爆発物、魔術師が常駐するタワーなど、多様な兵装を組み上げることで自分だけの移動要塞を構築することが可能だ。トレイラーでは、脚で走り回る城や大口を開けて飲み込もうとするかのような城も確認できる。
画像はSteamストアページより
また本作は、キーボード・マウスのほかコントローラー操作にも完全対応しており、スペックの高くないPCでも動作するよう最適化されているとのこと。体験版では日本語非対応だが、製品版では日本語もサポートされるようだ。
体験版公開を記念して、3月2日までの期間限定で、製品版のSteamキーが100名に当たるキャンペーンも実施されている。3人の異なるキャプテンで体験版をクリアし、公式Discordサーバーに参加することで応募が可能だ。
『Wanderburg(ワンダーバーグ)』体験版は、2月24日よりSteamにて配信中だ。





