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『バイオ レクイエム』グレースの日本語声優は俳優・貫地谷しほりさんが担当。ゲーム声優初挑戦、「怒られないかハラハラする」と心情を吐露

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YouTubeにてプレミア公開された番組『バイオハザード レクイエム』完成披露発表会に、声優の森川智之さんと俳優の貫地谷しほりさんが登壇した。本番組は、カプコンのシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』の発売に先がけて配信されたもの。

番組内では、貫地谷さんが物語の主人公グレース・アッシュクロフトの日本語吹替版を担当することが発表された。グレースは“バイオハザード事件”を初めて体験するキャラクターで、シリーズ未参加だった貫地谷さんの起用が明らかとなった。

貫地谷さんは「こんなにもファンがたくさんいるゲームで挑戦させていただいて、今ドキドキしています」と心境を語り、「さっきまで冷静でいられたんですけど、じわじわと実感が。怒られないかなってハラハラする」と率直な思いも明かした。

番組では、レオン・S・ケネディ役の森川さんとの生アフレコも実施。貫地谷さんが「ちょっと、かんじゃいました」と笑う場面もあったが、森川さんは「初めてとは思えないぐらいスムーズにできて、素晴らしいコンビ」と称えていた。

ちなみに、本シリーズでレオン役を担当する声優・森川智之さんは、ゲーム声優初挑戦が『ストリートファイターII』のリュウであったことも明かしている。当時はドットのグラフィックだったことなどに触れつつ、新幹線でカプコン本社へ行き、「昇龍拳」「竜巻旋風脚」など収録したと振り返った。これは『バイオハザード レクイエム』の中西晃史氏および熊澤雅登氏も初耳だったという。

『バイオハザード レクイエム』は、FBI分析官グレースと歴戦のエージェント・レオンを軸に物語が展開するシリーズ最新作。恐怖とアクションが交錯する体験と、二人を中心に描かれるドラマが特徴となっている。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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