いま読まれている記事

TVアニメ『勇者刑に処す』メインキャスト陣とこれまでのエピソードを振り返るステージイベントが「AnimeJapan 2026」にて開催。阿座上洋平さん、飯塚麻結さん、石上静香さん、千葉翔也さん、日笠陽子さんらが登壇

article-thumbnail-260330f

3月28日、東京ビッグサイトで開催された世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」にて、TVアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊』のステージイベントが行われた。

ステージには、ザイロ・フォルバーツ役の阿座上洋平さん、テオリッタ役の飯塚麻結さん、パトーシェ・キヴィア役の石上静香さん、ジェイス・パーチラクト役の千葉翔也さん、ニーリィ役の日笠陽子さんらメインキャスト陣が登壇した。

イベントではキャスト陣による名場面の振り返りトークが実施されたほか、第2期制作決定および完全新作ゲーム化の発表も行われ、会場は大きな盛り上がりを見せた。

TVアニメ『勇者刑に処す』「AnimeJapan 2026」ステージイベントのオフィシャルレポートが公開_001

当日は大勢のファンが詰めかけ、大きな拍手に迎えられてキャスト陣が登場した。MCを務める阿座上さんの挨拶を皮切りに、各々が個性豊かな挨拶で会場を温める。日笠さんが自身が演じるニーリィさながらの「ドラゴン語」を披露すると、すかさず千葉さんが翻訳し、阿座上さんがツッコミを入れるなど、息の合った掛け合いを見せた。

続いて行われたのは、キャスト陣がアニメ本編の名シーンをプレゼンする振り返りコーナー。まずは阿座上さんが第1話から展開される激しい戦闘シーンについて、「第1話のオード・ゴギー戦のインパクトで心を持っていかれる」と作画と演出のクオリティを絶賛し、熱量高くコーナーの幕を開けた。

その後も、飯塚さんがテオリッタの場面カットに対し「かわいいテオリッタ集です!」と魅力をアピールしたほか、千葉さんが自身の演じるキャラクターの強さを解説し、石上さんがパトーシェの繊細な心理描写について「テストではもっと可愛くやったんですが、厳かな感じでとディレクションを受けました」とアフレコの裏話を明かすなど、それぞれの視点から作品への深い思いが語られた。

TVアニメ『勇者刑に処す』「AnimeJapan 2026」ステージイベントのオフィシャルレポートが公開_002

そして、挨拶と同じく大トリを務める形となったニーリィ役の日笠さんは、自身のプレゼンが最後に回されたことに「オチに使うのやめてもらっていいですか!?」とツッコミを入れつつ、「日本語かドラゴン語のどちらでオーディションしたかは、ご想像にお任せします」とユーモアたっぷりに語り、会場を大いに盛り上げた。

TVアニメ『勇者刑に処す』「AnimeJapan 2026」ステージイベントのオフィシャルレポートが公開_003

TVアニメ『勇者刑に処す』「AnimeJapan 2026」ステージイベントのオフィシャルレポートが公開_004

イベントの終盤には、スクリーンを通じてテレビアニメ第2期の制作決定と、完全新作ゲーム『勇者刑に処す –Game of the GODDESS-』の制作決定が発表された。

TVアニメ『勇者刑に処す』「AnimeJapan 2026」ステージイベントのオフィシャルレポートが公開_005

あわせて公開された第2期のウルトラティザービジュアルには、広い雪原を踏みしめ歩くザイロらの姿が描かれており、映像を見た阿座上さんらも「映画じゃん!」と目を輝かせた。

最後に阿座上さんが、ファンや制作スタッフへの深い感謝を述べるとともに、「少しでもこの作品の魅力、そして絶望がいろんな方に伝わったら嬉しいなと思っています」と今後の展開に向けた期待を語り、大盛況のうちにステージは幕を閉じた。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


TVアニメ第2期制作決定・新作ゲーム化など新情報盛りだくさんでお届け!

TVアニメ『勇者刑に処す』懲罰勇者9004隊 AnimeJapanステージ記録オフィシャルレポートを公開

2026年3月28日(土)、東京ビッグサイトで開催された世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026(アニメジャパン2026)」のBLUEステージにて、TVアニメ『勇者刑に処す懲罰勇者9004隊』のステージイベント「TVアニメ『勇者刑に処す』懲罰勇者 9004隊 AnimeJapan ステージ記録」が開催されました。本日はそのオフィシャルレポートを公開いたします。本ステージには、ザイロ・フォルバーツ役の阿座上洋平さん、テオリッタ役の飯塚麻結さん、パトーシェ・キヴィア役の石上静香さん、ジェイス・パーチラクト役の千葉翔也さん、ニーリィ役の日笠陽子さんが登壇。2026年3月26日(木)に最終回が放送されたばかりの本作。名場面振り返りトークで大いに盛り上がったほか、ファン待望の「第2期制作決定」および「ゲーム化」という特大発表が行われ、会場は驚きと歓喜に包まれました!本ステージの模様をぜひご覧ください。

TVアニメ『勇者刑に処す』公式サイト:https://yushakei-pj.com/
TVアニメ『勇者刑に処す』第2期制作決定PV:
https://www.youtube.com/watch?v=ODTx1GDqQ_U
完全新作ゲーム『勇者刑に処す -Game of the GODDESS- 』ティザーPV: https://www.youtube.com/watch?v=d2Z1Yii-KhQ

最終回直後の貴重なステージは日笠さんの「ドラゴン語」で開幕!?

先日最終回が放送され話題となった『勇者刑に処す懲罰勇者9004隊刑務記録』。本ステージにも大勢のファンが詰めかけ、キャスト陣によるトークや新たな情報発表に期待を膨らませます。

大きな拍手に迎えられてキャスト陣が登場すると、MCも務める阿座上さんから挨拶。他のキャスト陣も早速個性豊かな挨拶で会場の空気を温めます。

日笠さんは、ご自身が演じるニーリィさながらの「ドラゴン語」を披露する一幕も。すかさず千葉さんが翻訳し、阿座上さんがツッコミを入れるなど、息の合った掛け合いで笑いを誘います。また、千葉さんは本作のトークイベントに初参加ということで喜びを見せました。会場の熱量を高めたまま、物語の振り返りコーナーへと進行します。

TVアニメ『勇者刑に処す』「AnimeJapan 2026」ステージイベントのオフィシャルレポートが公開_006

怒涛のアクションと緻密な心理描写……厳選された名場面をキャスト陣で振り返り!

続いて行われたのは、キャスト陣がアニメ本編の名シーンをプレゼンする「勇者刑名場面に処す」のコーナー。スクリーンに映し出される数々の場面カットに、登壇者たちも感慨深い表情を浮かべます。

まずはご自身が演じるザイロのシーンを阿座上さんが振り返ります。第1話から展開される激しい戦闘シーンについて「第1話のオード・ゴギー戦のインパクトで心を持っていかれる」と作画と演出のクオリティを絶賛。

第5~6話で描かれた「イヴリス戦」のシーンを振り返りながら、飯塚さんは「全12話の中で(ザイロとテオリッタの)タッグ感が出てきたのが第6話だったかなと思います」と、両キャラクターの絆が深まる瞬間を熱く語ります。

千葉さんは、ジェイスのシーンだけでなく、ドッタ(ドッタ・ルズラス CV:堀江瞬)やノルガユ(ノルガユ・センリッジ CV:上田燿司)など、魅力的なキャラクターたちも紹介。ジェイスに関しては「ニーリィにはもちろん、馬にも優しい。本人も強い!」「魔王をちゃんと倒していて、実はすごい人なんです」と、魅力たっぷりにコメントを残しました。

石上さんが演じるパトーシェのシーンの振り返りでは、徐々にザイロら勇者たちへの印象が変わっていく、繊細な心理描写を演じる際の裏話が飛び出します。キャスト陣から、パトーシェの“デレ”をどうやって作ったのかと尋ねられると「テストではもっと可愛くやったんですが、厳かな感じでとディレクションを受けました」と明かしました。
《女神》であるテオリッタの場面カットが映されると、飯塚さんは「かわいいテオリッタ集です!」と魅力をアピール!印象的な初登場シーンや、ほっこり&コメディチックなシーンまで、多様な表情を見せるテオリッタ。終盤に描かれた、ザイロの叫びに呼応して建物から飛び降りるシーンがお気に入りだという飯塚さん。阿座上さんも、ミュージカルが始まるかのようなダイナミックなシーン
だったと振り返りました。

挨拶と同じく最後にニーリィのシーンをプレゼンする日笠さんは「オチに使うのやめてもらっていいですか?!」とツッコミつつ、オーディションについて「日本語かドラゴン語のどちらでオーディションしたかは、ご想像にお任せします」と言及。また、ドラゴン語を駆使して、本作の予告編に登場したことも、面白い体験だったと語りました。

TVアニメ『勇者刑に処す』「AnimeJapan 2026」ステージイベントのオフィシャルレポートが公開_007

ファンの目の前で「第2期制作決定&ゲーム化」の特大発表が!

イベント終盤、阿座上さんの前フリによって、スクリーンに特別な映像が映し出されます。ハイクオリティな映像の後、「TVアニメ第2期制作決定」の文字が踊ると、客席からは盛大な拍手が!登壇したキャスト陣も思わずガッツポーズ。『勇者刑』の物語はまだまだ終わりません!

解禁映像とあわせて、ウルトラティザービジュアルも公開。広い雪原を踏みしめ歩くザイロらが描かれたビジュアルに、阿座上さんらも「映画じゃん!」と目を輝かせます。また、興奮冷めやらぬ中、ゲーム『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-』の制作決定も発表される怒涛のサプライズ展開!

興奮に包まれたステージの最後、阿座上さんによる最後のご挨拶で本日のステージは終了。さらなる絶望と希望が待ち受ける『勇者刑に処す』の今後の展開から、絶対に目が離せません。

TVアニメ『勇者刑に処す』「AnimeJapan 2026」ステージイベントのオフィシャルレポートが公開_008

阿座上洋平さんコメント

第2期の発表、そしてゲーム化の発表と、本当に皆さんの応援のおかげで、ここまでたどり着けたなという、とにかく感謝の想いでいっぱいです。僕たちは声優として、アフレコのお仕事をはじめ、ステージに立って皆さんに作品の魅力をお伝えするような形ですが、スタッフの方々や今日登壇されていないキャストの方々、一人ひとりが作品のために力を集めて素晴らしい作品を作っています。

この場をお借りして、皆さんにも感謝をお伝えしたいですし、こうやって(観客の)皆さんの反応してくれる様子も含めて「(熱意が)ちゃんと伝わってますよ」と全ての関係者の方にお伝えしたいと思っております。

ファンの皆さんにも、これからも『勇者刑に処す』という作品をいろんな方に広めていただきたいです!少しでもこの作品の魅力、そして絶望がいろんな方に伝わったら嬉しいなと思っていますので、ぜひ皆さんこれからも応援をよろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました。

TVアニメ『勇者刑に処す』「AnimeJapan 2026」ステージイベントのオフィシャルレポートが公開_015

作品概要

◆TVアニメ第1期情報◆

<配信情報>
各配信サービスにて好評配信中

<イントロダクション>
ロケット商会による小説『勇者刑に処す懲罰勇者9004隊刑務記録』は、《勇者》という刑罰を科された罪人――懲罰勇者と魔王軍の戦いを描くダークファンタジー。2020年10月から小説投稿サイト「カクヨム」にて連載がスタートし、2021年9月にKADOKAWA(電撃の新文芸)より単行本第1巻(イラスト・めふぃすと)が刊行された。
本作は「カクヨムアワード2020」カクヨムユーザー賞【ユーザー推薦部門】第1位、「次にくるライトノベル大賞2021」【総合部門】第2位、「このライトノベルがすごい!2023」(宝島社刊)【単行本・ノベルズ部門】第3位【総合新作部門】第5位(※単行本作品としては新作1位)を次々と獲得。待望のTVアニメ化が決定した。
懲罰勇者たちの、絶望に抗う苛烈な戦いが幕を上げる――。

<ストーリー>
勇者とは、この世で最悪の刑罰である。

大罪を犯した者が「勇者」となり、魔王と戦う刑罰を科されるのだ。
殺されようとも蘇生され、死ぬことすら許されない。

勇者刑に処された元聖騎士団長のザイロ・フォルバーツは、
性格破綻者たちで構成された懲罰勇者部隊を率い、戦いの最前線を駆け抜けていた。過酷な状況の中、ザイロは最強の生体兵器の一人、
剣の《女神》テオリッタに出会う。

「敵を殲滅した暁には、この私を褒め讃え……そして頭を撫でなさい」

生き抜くため、自らを陥れた者へ復讐を果たすため――。
《女神》と契約を交わしたザイロは、
絶望的な世界で熾烈な闘争と陰謀の渦中に身を投じていく。

<キャスト>
ザイロ・フォルバーツ:阿座上洋平
テオリッタ:飯塚麻結
パトーシェ・キヴィア:石上静香
ドッタ・ルズラス:堀江瞬
ベネティム・レオプール:土岐隼一
ノルガユ・センリッジ:上田燿司
タツヤ:松岡禎丞
ツァーヴ:福島潤
ジェイス・パーチラクト:千葉翔也
ニーリィ:日笠陽子
ライノー:中村悠一
フレンシィ・マスティボルト:大西沙織
<スタッフ>
原作:ロケット商会(電撃の新文芸/KADOKAWA刊)
原作イラスト:めふぃすと
監督:髙嶋宏之
シリーズ構成・脚本:猪原健太
助監督・クリーチャーデザイン:中小路佳毅
キャラクターデザイン:野田猛
世界観設定:池信孝
プロップデザイン:須川康太
エフェクトデザイン:光田史亮
メインアニメーター:須川康太、式地幸喜、黒崎隼人、
平林航、土井田竜健
美術監督:渡辺悠祐
色彩監督:梅崎ひろこ
撮影監督:関谷能弘
3DCG:ENGI
2Dグラフィック:登坂真理菜(画狂)
編集:小口理菜
音響監督:森田祐一
音響制作:株式会社ビッドグルーヴプロモーション
音楽:滝澤俊輔(TRYTONELABO)
アニメーションプロデューサー:増尾将史
アニメーション制作:スタジオKAI
製作:勇者刑に処す製作委員会
主題歌:SPYAIR「Kill the Noise」

◆公式・原作情報◆
<公式情報>
TVアニメ『勇者刑に処す』公式サイト https://yushakei-pj.com/
『勇者刑に処す』作品公式X https://x.com/yushakei_PJ
『勇者刑に処す』作品公式TikTok https://www.tiktok.com/@yushakei_pj
『勇者刑に処す–Game of the GODDESS-』公式X https://x.com/yushakeiGODDESS

<権利表記>
<アニメ>©2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会
<海外>©2024 Rocket Shokai/KADOKAWA/Project Sentenced to Be a Hero
<ゲーム>©2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会
©2025 KADOKAWA/VIC GAME STUDIOS

<原作情報>
小説:第1巻~第8巻好評発売中!
コミックス:第1巻~第2巻好評発売中!

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ