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恐竜のような獣から隠れて研究所を調査するホラーゲーム『D-Extinction』が面白そう。臨場感あふれるボディカム視点で展開、一度見つかれば終わりの緊張感高まる作品

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Event Horizon Labsは、ボディカメラ風の一人称視点で描かれる調査型ホラーゲーム『D-Extinction』がSteam向けに7月よりリリース予定だ。ストアページでは、ウィッシュリストに登録することができる。

本作の舞台となるのは、突如として連絡が途絶えた極秘研究施設。プレイヤーは新人エージェントとして現地に派遣され、調査任務にあたることになる。しかし、その内部で存在するはずのない原始時代の捕食者を目撃してしまう。

本作は、ボディカメラ映像のような臨場感あふれる視点が特徴だ。リアルなグラフィックと高品質な3Dサウンドにより、暗闇に包まれた施設内の緊張感が極限まで高められている。プレイヤーは証拠を集めつつ、わずかなミスも見逃さない高い知能を持った捕食者から隠れながら探索を進めなければならない。

一度でも発見されれば、逃げ場がないというシビアな設計になっているため、ステルスを重視したゲームプレイが可能となっている。

『D-Extinction』はSteam向けに7月よりリリースが予定。ストアページではウィッシュリストの登録も行っている。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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