「きのこの山」と「たけのこの里」が融合したAI発案の新商品「きたきたのこのこの山里」が4月14日より発売を開始した。全国のコンビニにて数量限定・期間限定で登場する。
「きたきたのこのこの山里」は、明治が販売するチョコスナック菓子。「きのこ派」と「たけのこ派」のどちらにも属さない「どっちも派」の存在を受け止め、明治が50年の歴史で初めて「完全融合」を実現したという商品だ。
「どっちも派」にも楽しんでもらうため、明治がAIと話し合いを重ねた結果導き出された最終回答が“2つの商品の完全なる融合”だったとのこと。
「きのこの山」のカリッとしたクラッカーと、「たけのこの里」のサクッとしたクッキーを砕き、ミルク風味のチョコと小麦パフとともにバー状に成型。最後にビターチョコでコーティングをし、ザクザクとした食感と奥行きのある味わいを目指したという。
また、パッケージデザインは「昔ながらの里山×現代文明AI」をテーマにAIが考案。デザインをじっくり見てみると、きのこ型とたけのこ型の建築物が共存していることを確認できる。
新商品「きたきたのこのこの山里」は4月14日より全国のコンビニに登場。価格は284円(税込)だ。



