開発元のtweakEraは、化け物が潜む地下道の謎を解くホラーゲーム『THE WELL IS NOT EMPTY』のストアページがSteamにて公開中だ。2026年のリリースを予定しており、ウィッシュリスト登録を受け付けている。
THE WELL IS NOT EMPTY – WISHLIST NOW ON STEAM!
— tweakEra (@tweak_era) March 30, 2026
it finally happened! thanks to everyone who likes the game. check this trailer out! pic.twitter.com/D6kJZC78Ta
本作の舞台は、突如として水が枯れ果てた井戸の底。プレイヤーは村の危機を救うため、原因究明の調査に名乗りをあげ、廃墟と化した地下道へと足を踏み入れることになる。そこで「儀式」の痕跡や巨大な「地下刑務所」のような施設、そして異形の化け物を目撃してしまうという内容だ。
(画像は『THE WELL IS NOT EMPTY』Steamストアページより)
本作の特徴は、プレイヤーが「探検者」ではなく「侵入者」である点。攻撃手段は存在せず、見つかればただ逃げることしかできない。そのため、崩れた土を1本の「スプーン」で掘り進み、狭いトンネルをひたすら這い進むことになる。

化け物は光を極端に恐れているため、プレイヤーは壊れかけの機械を修理し、手回し発電機を使って部屋を明るくすることで対策する。光はいつか消えてしまうため、再び「奴ら」が動き出す前に次のエリアへと移動しなければならない。
精神的恐怖が追い詰める中で、プレイヤーは井戸の水が枯れてしまった理由と、この地下道の謎を解明していくことになる。
(画像は『THE WELL IS NOT EMPTY』Steamストアページより)
『THE WELL IS NOT EMPTY』は、Steamにて2026年より配信を予定。ストアページでは、ウィッシュリスト登録を受け付けている。












