開発元のJeff WongとWinston Tangは、友達と映画を撮ることができる協力型シミュレーションゲーム『Acting Out』の体験版を5月7日よりSteamにて配信する。早期アクセスに近日登場となっており、ウィッシュリスト登録を受け付けている。
本作は、プレイヤーが俳優となり、仲間と共にさまざまなジャンルの映画を撮影していくゲームだ。各シーンはすべて「一発撮り」となっており、提示された台本通りに進めるか、アドリブですべてを破壊するかは、俳優陣の演技に委ねられている。

プレイヤーは20種類以上の用意されたシーンから好きな脚本を選び、キャスティングを決定することができる。異種族になれる王道のファンタジーの世界や、白黒映画の世界、SF、ホラー、リアリティ番組まであらゆる映画のシチュエーションを収録している。
(画像は『Acting Out』Steamストアページより)
また、脚本に合わせたキャラクターを選ぶことができ、エモートやゲーム内の効果音を駆使して映画の完成を目指す。「オフスクリプト」モードでは、事前に用意された脚本を無視して、完全な即興劇を展開することも可能だ。
撮影の後は、ゲーム内の映画館にて俳優陣たちと「プレミア上映会」を行うことができる。撮影された映像はそのまま大スクリーンで上映され、自分たちだけの名演技や迷シーンを鑑賞。完成した作品は保存して、SNS等で世界に公開することも可能となっている。
(画像は『Acting Out』Steamストアページより)
5月7日に配信される体験版では、チュートリアルにくわえて「マクベス」や「ハムレット」などの6つの異なる映画台本を体験できる。早期アクセス開始後は、約12ヶ月をかけてさらに多くのジャンル、俳優スキン、即興を広げる新機能などが追加される予定だ。
『Acting Out』は5月7日に体験版がSteamにて配信予定。早期アクセスに近日登場となっており、ウィッシュリスト登録を受け付けている。なお、記事執筆時点では日本語には対応していないため注意が必要だ。






