コナミグループ株式会社は5月8日、代表取締役の異動を内定したと発表した。
発表によると、今回の異動は役員体制の変更にともなうもの。2026年6月25日に開催予定の第54回定時株主総会および、その後の取締役会にて正式に決定される予定だ。
お知らせを掲載しました。
— KONAMI 企業広報・IR (@Konami_PR_IR) May 8, 2026
代表取締役の異動に関するお知らせhttps://t.co/R3MfDsnJGV pic.twitter.com/9Kv1Foyft2
今回の異動により、代表取締役会長を務める上月景正氏は取締役会長に就任する。また、取締役の早川英樹氏は代表取締役専務に就任する予定となっている。
早川氏は1996年9月にコナミグループへ入社。2015年4月より株式会社コナミデジタルエンタテインメントの代表取締役社長を務めており、2017年6月に同社執行役員、2020年6月に取締役、2025年6月に専務執行役員へ就任している。
2026年6月25日付の取締役体制では、上月景正氏が取締役会長、東尾公彦氏が代表取締役社長(グループCEO)、早川英樹氏が代表取締役専務を務める予定。また、早川氏は執行役員体制において、デジタルエンタテインメント事業および情報セキュリティ責任者を担当する。
