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絵本のような高評価ビジュアルノベルの続編『ghostpia シーズンツー』が鋭意制作中。銃を手に返り血を浴びて振り返る「小夜子」の姿が

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5月14日、インディーゲームのレーベルのヨカゼは、同レーベルの最新情報を紹介する映像番組「ヨカゼナイト」にて、『ghostpia シーズンツー』の特報動画を公開した。

公開された映像では、高層ビルの並ぶ都会から月面へと場面が移っていき、最後には銃を手に返り血を浴びて振り返る「小夜子」の姿が確認できる。

『ghostpia』は、社会人4名による創作ユニット超水道によるヴィジュアルノベルだ。絵本のような温かみのあるヴィジュアルと、グリッチとノイズに彩られたノスタルジックな表現が特徴。欧米ではメジャーなグラフィックノベルの表現を取り入れた、グラフィカルなビジュアルノベル「デンシ・グラフィックノベル」を標榜している。

対応プラットフォームはNintendo SwitchおよびSteamで、価格は2300円(税込)。Steamユーザーレビューは、本稿執筆時点で831件中93%が好評の「非常に好評」となっている。

『ghostpia シーズンワン』では、全2シーズンを予定しているghostpiaの物語の前編にあたるエピソードが収録されている。不死の「幽霊」たちが住む雪深い町で、その町に暮らす孤独な少女「小夜子」と新入りの幽霊「ヨル」の出会いから巻き起こるさまざまな事件の模様を描く。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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