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手塚治虫『リボンの騎士』が原案のNetflix映画『リボンヒーロー』詳細解禁。“変身”する力を手に入れたサファイアが災厄と戦うほか、主人公・サファイアのCVはお笑いコンビ「ラランド」サーヤが担当

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株式会社ツインエンジンは5月26日、手塚治虫による名作マンガ『リボンの騎士』を原案とする映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』について、メインビジュアル&第1弾予告を解禁した。

また、Netflixにおける世界独占配信日が2026年8月8日に決定。本作のあらすじやスタッフ情報のほか、主人公・サファイアのCVをお笑いコンビ「ラランド」のサーヤが担当することも明かされた。

多才なアニメーターや豪華クリエイター陣が集結し、男装の麗人・サファイアが主人公を務めた伝説の少女マンガが令和に生まれ変わる。

手塚治虫『リボンの騎士』が原案のNetflix映画『リボンヒーロー』詳細解禁_001

「この想いは剣になる」というキャッチコピーとともに公開された一枚の絵画を彷彿とさせるメインビジュアル。その中央には、剣を片手に“変身”した主人公・サファイアの姿が。

大きな赤いリボンが印象的な変身前のサファイアのほか、3名の新キャラクターの姿も確認できる。

「サファイア」と言えば、原案である『リボンの騎士』の主人公と同じ名前だ。まだまだベールに包まれた部分は多いが、どのように物語が“再誕”するのかに注目したい。

災厄“ネルガル”に故郷シルバーランドのすべてを奪われ、絶望の果てにゴールドランドへとたどり着く王女・サファイア。

第1弾予告は、凄惨な様子の王国や兵士の姿、そして傷だらけのサファイアによる悲痛な叫びから始まる。

なんと「変身シーン」も描かれており、自身の生き残った意味を見つけ出したサファイアが、ヒーローとして災厄と考えられる謎の存在と戦う場面も。

◆『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』イントロダクション

失われた王国の王女、サファイア。
災厄“ネルガル”に故郷シルバーランドのすべてを奪われ、絶望の果てにゴールドランドへとたどり着く。

過去を抱えながらも、人々の優しさに触れ、ささやかな希望を見出し始めた彼女。
しかし、平和な日常を嘲笑うかのように、再び災厄“ネルガル”が現れる。
かつて故郷を灰燼に帰した絶望が、今また、この場所から光を奪おうとしている。

もう、何も失わない。誰にも失わせない。

悲しみの涙を振り払い、少女は剣を取る。
これは、リボンを結び、運命に抗うことを決めた、一人のヒーローの物語。

監督を務めるのは、業界屈指の多才なアニメーターとして知られる五十嵐祐貴氏。また、キャラクター原案は数々のゲームで人気キャラクターのデザインを手がけてきた望月けい氏だ。その協力として米山舞氏も名を連ねている。

今回、新たなスタッフ情報も解禁されており、音楽についてはMONACAの神前暁氏髙田龍一氏が担当。両名ともにアニメやゲームを問わず数々の名曲を生み出したクリエイターだ。

また、東映特撮では数々の名作をメインライターとして手がけた香村純子氏が、なんと本作の脚本協力に参加。

香村氏はスーパー戦隊で『ジュウオウジャー』『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』『ゼンカイジャー』、仮面ライダーでは『ウィザード』『ガヴ』、同じ東映の系列であれば『ヒーリングっど♥プリキュア』のシリーズ構成などを務めた。

作品によってテイストは異なるものの、子ども向けとするにはハードと捉えられる設定や展開が各作品に仕込まれている点が印象的で、ニチアサファンの間では話題になることも多い。『リボンヒーロー』がどうなるかは実際に蓋を開けて確認したいところだ。

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主人公・サファイアのCVは、お笑いコンビ「ラランド」のサーヤが担当。こちらも意外性のある組み合わせとなっている。

長編作品の声優に初挑戦となるサーヤは「ここまで、どんなジャンルのお仕事にも自信を持っていそいそと挑戦してきたのに、今回主役の声をあてるというオファーにだけは少しだけ怯みそうになりました」と吐露。

一方、アニメの世界の作り込み方にはリスペクトを感じたという。「決して本業ではない私に大役をいただき、厳しいお声もあると思います」とした上で「監督から、サファイアの生い立ちや背景に私と重なる部分があるとお話をいただいて、覚悟が決まりました」と、挑戦を楽しむことができた本作についてコメントした。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』
Netflix世界独占配信日が8月8日(土)に決定!
メインビジュアル&第1弾予告解禁!
主人公・サファイアを演じるのはサーヤ(ラランド)!
「リボンの騎士、参上」変身シーン初公開!

手塚治虫が描いた名作漫画『リボンの騎士』を原案とするNetflix映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』。先月のティザービジュアル解禁時にはYahoo!トレンドで1位、X(旧Twitter)で国内トレンド3位に入るなど大きな反響を呼んだ。さらに、世界最大のアニメーション映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」の「Annecy Presents」部門での上映も決定するなど、国内外で期待が高まっている。
そんな本作のNetflix世界独占配信日が2026年8月8日(土)に決定した。あわせて、メインビジュアル、第1弾予告、主人公の声を務めるキャスト、キャストコメントが一挙解禁となった。

監督を務めるのは、業界屈指の多才なアニメーターとして知られる五十嵐祐貴。『呪術廻戦 第1期』のエンディング映像では、1人で原画を手がけた洗練されたアニメーションで注目を集め、初監督作『スター・ウォーズ:ビジョンズ「のらうさロップと緋桜お蝶」』では、丁寧な物語描写と迫力あるアクションシーンで国内外から高い評価を得た。本作は、そんな五十嵐が満を持して世に送り出す、初の長編監督作品となる。
キャラクター原案は、『Fate/Grand Order』『刀剣乱舞ONLINE』など、数々のゲームで人気キャラクターのデザインを手がけてきた望月けい。さらに、キャラクター原案協力として、『サイバーパンク:エッジランナーズ』や『LAZARUS ラザロ』のエンディング監督を務めた米山舞が名を連ねる。加えて、アニメーションキャラクターデザインを新垣一成、アートディレクターをセドリック・エロールが担当。
アニメーション制作は、監督・五十嵐率いるOUTLINE(アウトライン)。魅力的なキャラクターづくりや、ケレン味あふれる圧倒的な作画力を強みとするスタジオだ。実力派のクリエイター陣が集結し、過酷な運命に抗うことを決めた一人のヒーローの物語を、繊細な世界観と洗練されたアクションで描き出す。

メインビジュアル&第1弾予告が解禁!
さらに、主人公・サファイアを演じるサーヤ(ラランド)よりコメント到着!

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このたび解禁されたメインビジュアルは、一枚の絵画を彷彿とさせる仕上がりとなっている。ひときわ大きく描かれているのは、主人公・サファイアが変身した姿。剣を片手に、覚悟が込められた眼差しを向けている。中央には、大きな赤いリボンが印象的な変身前のサファイアと、3名の新キャラクターの姿も。キャッチコピーで触れられた「想い」とは。そして、サファイアが剣を手にするに至った背景にも注目したい。
あわせて、第1弾予告も解禁された。
映像は、凄惨な様子の王国や兵士の姿、そして傷だらけのサファイアによる悲痛な叫びから始まる。
絶体絶命に見えるサファイアの前に現れたのは――。リボンに包まれたサファイアは変身する力を手に入れる。生き残った意味を見つけ出した彼女は「困っているみんなのために」と決意の言葉を口にする。前向きな描写が映し出される一方で不敵な笑みを浮かべる人物の姿も。
「リボンの騎士、参上」の声とともに誕生したヒーローは世界を取り戻すことができるのか、物語の展開に期待が高まる。

さらに、主人公・サファイアのキャストも発表された。サファイアを演じるのは、長編作品での声優に初挑戦となるサーヤ(ラランド)。サーヤは、主演への抜擢にあたり、監督から「サファイアの生い立ちや背景に重なる部分がある」と話があったことをコメントで明かしている。また、「30歳を超えて、こんなにももがいて挑戦を楽しめた仕事はありません。是非ご覧いただけると嬉しいです!」と語っている。
まだまだベールに包まれた部分が多い本作の、今後の展開に乞うご期待だ。

◆サーヤ(ラランド)コメント全文

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サファイア役を務めさせていただきました、ラランドサーヤです。
ここまで、どんなジャンルのお仕事にも自信を持っていそいそと挑戦してきたのに、今回主役の声をあてるというオファーにだけは少しだけ怯みそうになりました。アニメの世界の作り込み方は、異質で緻密で格別だと、リスペクトがあったからです。

原案の『リボンの騎士』は、少女漫画として初めて”戦う女性”を主人公として描いた作品であったと思います。監督から、サファイアの生い立ちや背景に私と重なる部分があるとお話をいただいて、覚悟が決まりました。苦境の反動としてユーモアを持ってやり返す、という自分のモットーがサファイアにもあると思いました。

決して本業ではない私に大役をいただき、厳しいお声もあると思います。ただ、サファイアの心の声を最大限出力することに集中して取り組みました。30歳を超えて、こんなにももがいて挑戦を楽しめた仕事はありません。是非ご覧いただけると嬉しいです!

◆サーヤ(ラランド)プロフィール

上智大学のお笑いサークルで結成されたお笑いコンビ M-1グランプリ2019、2020にて2年連続準決勝に進出。その後、サーヤが社長を務める個人事務所、株式会社レモンジャムを設立。
サーヤは「最高の教師」「新空港占拠」(ともに日本テレビ系)「じゃああんたが作ってみろよ」(TBS系)など、俳優としてドラマにも多数出演。またCLR名義で川谷絵音らとのバンド・礼賛(らいさん)でボーカルを務めるなど、幅広く活動。

作品情報

■作品名

『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』

■イントロダクション

失われた王国の王女、サファイア。
災厄”ネルガル”に故郷シルバーランドのすべてを奪われ、絶望の果てにゴールドランドへとたどり着く。

過去を抱えながらも、人々の優しさに触れ、ささやかな希望を見出し始めた彼女。
しかし、平和な日常を嘲笑うかのように、再び災厄”ネルガル”が現れる。
かつて故郷を灰燼に帰した絶望が、今また、この場所から光を奪おうとしている。

もう、何も失わない。誰にも失わせない。

悲しみの涙を振り払い、少女は剣を取る。
これは、リボンを結び、運命に抗うことを決めた、一人のヒーローの物語。

■キャスト

サファイア:サーヤ(ラランド)

■スタッフ

監督:五十嵐祐貴/原案:手塚治虫『リボンの騎士』より/脚本協力:香村純子
キャラクター原案:望月けい/キャラクター原案協力:米山舞
アニメーションキャラクターデザイン:新垣一成/アートディレクター:セドリック・エロール
ネルガルデザイン:okama/美術監督:野村正信/色彩設計:渡部夏美
CGディレクター:長嶺明音/撮影監督:福田光/編集:植松淳一
音楽:神前暁(MONACA)髙田龍一(MONACA)/音響監督:三好慶一郎/音響制作:東北新社
製作:ツインエンジン/制作:OUTLINE

■各種URL

公式サイト:https://www.theribbonhero.com/
公式X:https://x.com/the_ribbon_hero
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@the_ribbon_hero

©ツインエンジン

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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